7月に入って一気に夏らしく
なりましたね(*゚v゚*)💦


田村なつきです(*・v・*)/



こう暑いと、じっとしているだけで
汗がだらだら~っと出てきて
お外に出かけるのも気合いが要ります
(((;°-°;))))


でも負けない!

今年の夏はアクティブに✨を目標に
します!!


アクティブ第一弾として…

昨日、地元の劇団
演劇集団和歌山さんの公演を観に、
和歌山にプチ帰省をしてきました❤️


こちらの劇団さんは、わたしが小さい頃から看板やポスターを見ていたのですが、実際に観劇するのははじめてΣ(o゚ω゚o)

なんとあと3年で創立50周年を迎える
老舗劇団さんなんだそうです…!


今回観劇しよう!というきっかけになったのが、前回和歌山に帰省したときにたまたま見かけたポスター

「煙が目にしみる」






堤泰之さんが書かれた脚本で、
色んな劇団で上演している有名な作品です。


実は、わたしもミクルに入団する前に
いた養成所でこの脚本を使わせて
いただいたことがあったのです\(´//ω//`)\


お話自体が好きだったのもあり
予定が合えば是非観たいなあ~と
母親に声をかけて付き合ってもらった
のでした⭐︎



物語の舞台は火葬場。

亡くなった野々村さんと北見さんというふたりの男性が幽霊の姿で出会い、

唯一ふたりの姿が見える、野々村さんの母親・桂さんを通してそれぞれの大切な人へと最期の想いを伝える……


わたしが演じたのは野々村さんの妻・礼子さんでした。

4◯歳(←忘れた💦)の未亡人の役
…です。




↑には見えませんね💦笑



悲しいことではありますが、

今のわたしは大切な人を失った家族の
気持ちを理解することができます。

が、この頃は火葬場がどんな場所なのかも想像がつかなくて、しかも自分の年齢よりもずっと上で結婚して子供もいる女性を演じることに違和感がありすごく苦労したなあ…(´・_・`)


今回、他の方が演じる礼子を見て、
そのときの気持ちを思い出しました。


今でもわたしが礼子を演じるには
かなーり人生経験が足りていないのは
間違いありませんが、

その足りない部分を補うためには
どうしたらいいのだろう?と考える力は、以前よりも成長しているはず!


ミクルではなかなか演じることのない
役どころですが、
機会があればまた挑戦してみたいな
と思いました(`・ω・´)



面倒見が良くて何でもそつなくこなす
礼子が、泣きながら野々村さんに想いを伝えるシーン、今のわたしはどんな風に演じられるのかな??