こんにちは!
田村なつきです(*・v・*)/


今日はボイトレのお稽古~٩(◦`꒳´◦)۶


お稽古のはじめのほうに先生から教えていただいたのは、歌うときの姿勢について。

声を出すときに頭に力が入って前に出たり、呼吸の度に頭が前後に振られてしまったりすると、それだけで音程が崩れる原因になるそう(( 'ω' ;))


ミュージカルでは、ダンスをしながら歌う場面が多くありますが、
たとえ動きながらでも歌うための軸は
まっすぐぶれずに!が大切⭐︎


先輩からは、子供の役なんかだと、
元気よく見せるために身体をぶんぶん
揺らしながら歌っちゃうよね…
なんてお話があったり。



子供の役といえばわたしにとっては
マモくんですが、
楽しく元気よく歌うシーンでもできる
だけ身体は前のめりにならずに
広~く開くことを意識しています
(`・ω・´)✨


ただ、マモくんソロ曲に関しては
さみしい気持ちだったり
「絶対に守るから…」という意思
だったり、どうしても前のめりになってしまうので、こういうときの表現と発声をうまく両立するのはまだまだこれからの課題です💦




お稽古の最後に見せていただいた
「Les Misérables」のあるシーンの映像。

泣きながらでも見事に歌い上げる
アン・ハサウェイさんの映像を見て
歌というよりもお話ししている様な、
感情がそのまま歌という形になっている様な印象を受けました。


音符は単なる土台で、
そこに役としての肉付をすることで
心に響く歌になるんですね( ,,`・ ω´・)


まさに、基礎の発声と表現の両立!!



無茶かもしれないけど
目指すはあそこだー!
と、ひっそり燃えた本日(ノ)`ω´(ヾ)






ボイトレのお稽古が終わったら


9月に本番を控えているパロロンの
自主練習ーっ─=≡Σ((( っ'∀')っ


ダンスをチェックしながらも
軸はまっすぐぶれない!を
少しだけ意識して取り組みました!





まっすぐ♪