演劇を目指す人は、自分を輝かせたい人、夢のような世界に生きたいなど色んな方がおられると思います。

お客様に、お金を払って劇場に足を運んでいただけるというのは、やはり今生きている役者との共有空間を生きるといったようなライブ性の魅力を感じていただける事が一つにあると思います。


演劇は実社会では直に役に立つものではないかもしれませんが、お客様に(癒し、笑い、勇気、夢)など何かを感じていただく事が演劇の魅力でもあり、役者としての喜びにもなると思います。


何かを感じていただく為に、役者としての力量をつけないとダメですね。


和田博喜