今年に入ってステキな言葉に出会いました。


日日是好日(にちにちこれこうにち)


禅の言葉らしいです。
今年の大河ドラマ『女城主 直虎』の中で聞いて、ふと心にとまりました。





簡単に意味を書くと『全ての日がいい日である』




でもその中には深い深い意味があります。

様々な解釈があるようですが、私が好きだと思ったのは…



いいことがあった日、悪いことがあった日、
人はそんなことでいい日だったか悪い日だったかを判断したくなります。



でもそうじゃない



その日がどんな日であれ、ただ、ありのままにその1日を懸命に生きること


その日、例え大切な物を失ったとしても
うつむくのではなく、そこから何ができるか
今できうることを精一杯やる
その気持ちが『好日』をつくるんだそうです



私もヨガを通して、感じることがあります。
先生がレッスンの最後におっしゃる言葉


『こうして1時間、またヨガをすることができたことに感謝をしましょう』



日々、健康で、こうして舞台に立ったり、おいしいものを食べたりできること



それだけで幸せなんだなぁ、と




日日是好日



その日を『いい日』にするのも『悪い日』にするのも自分自身。



日々の一瞬一瞬を大切に、日々を生きていきたいと思います