今日は兼ねてから練習しておりました
課題の発表日でした!


実は劇団内オーディションという名目だったので
劇団幹部の方、お世話になっている講師の方、
大先輩も見に来てくださり
ドキドキでした。



私は今回初めて主役をさせて頂きました。
役が決まって、練習していってから
『え?これ主役じゃん!』
という感じで欲や覚悟もなく
この役だったら自分のどこかに当てはまるかもしれない、寄り添えるかもしれない
くらいの気持ちで立候補したので
この役に込められた重さ、深さを抱えきれず
ギリギリまで往生際が悪く
駄々をこねていました笑


役者として致命的ですが
なかなか感情を出せず棒読みになってしまう私。


この主人公は
現代の取り巻く環境により、本来あった純粋な信じる心を忘れ、乱暴な言葉を使い、独りよがりで、いつもイライラしています。
でも、森で不思議なキャラクターと出会い、言葉の持つパワーを知り、信じる心を思い出します。そして誰かのために頑張りたい、誰かの助けになりたいと思うようになっていきます。


ザックリとした説明ですが、
こう感情の変化をすごく出さないといけない、
見せないといけない?役だったんです。


めちゃめちゃめちゃめちゃ苦手。笑


なので今日までメンバーにはたくさんたくさん
迷惑をかけ、私のためにたくさん時間を割いていただきました。



本当にすみません、
本っっ当にありがとうございます。

に尽きます。



この作品をやっていく中で
今日初めてこんなに汗をかきました。


遅いです。はい。
わかってます。
でもできなかったんです。




見てもらう人、お客さんは
今日しかこの作品を見られず
どんな思い、どんなことがあっての"今日"かは
当然知りません。
どんなものでもこれが"完成形"。
と思って見ますよね。


今日になるまでの変化は知るはずもなく
言い訳も効かない
本当はこうなんです
前より良くなってるんです
意図してることが伝わらなくても
こういうことなんです!という言い訳、説明も
始まってしまったら何も言えない。


そこにあることが全て。
それが実力。
これが実力。



舞台って色んな意味ですごい。大変。
や、ほんとに。



今日に照準を合わせて
完成させてくるのが当然。
終わってからもっとこうすればとか
あとちょっと練習してれば
とかあってはならないんだ。
見世物だから。

頑張ったね、
頑張ったんです!
といって褒めてもらえるのは
学生の運動会、学芸会で親や身内がいってくれる
もんだよなってわかる。


文がまとまらないんですけど笑




とにかく!
今の自分ではだめだ~~~!
イッチバン最初より、先週より、おとついより、昨日よりは本当にメンバーの方のおかげで
良くしていただいたと思います。
本当に感謝です。

でもそれを褒めて欲しいとか、
こんなにやったのに認めてよ
と言ってるのでは当然なくて、
そういう悔しさじゃなくて
この、私の
"ちょっと良くなって来た"っていう状態を
勘のいい人やもっとできる人には
練習1日目や読み合わせの時点でできるんだろうなって。


それが悔しい!



出来ないならその分、
他人の倍、10倍、100倍やってくるべきって思う。
才能、勘、感性、本能で動く等々ないんですから
できないんですから
それならその分どうすればって研究せんとなんですよ!
普通の人やったらこうすればできるが
通用しないんだから自分には!


やれよな、自分!



はい。
やらんとですよ。


わかってるんですよ、
わかってんのにやらんから自分悪い!



でもやりようはわかってない。笑
学ぼう。



これからどうなっていきますかね!
どうしていくんかな!
自分が楽しみなようで不安でいっぱいです。



みんな隠してるだけでそうだと思います!
でもみんなもそうなんだから自分も出来る
とは素直に思えないんですが笑
まぁ、やるしかない。
この道を選ぶならば。
いえ、ほかの道においてもそうですもんね。






がんばろう!
関わる全ての人にありがとうです。
この気持ちには嘘、偽り、ポーズでもありません。
本当です。




ありがとうございます!!