あめゆじゆ、とてちてけんぢや-100809_2157~01.jpg

今日20時に名古屋到着。父と一緒に車で。

友人と約束がある父を尻目に栄に一人ホテルを取り、一人飲み!
せっかく名古屋にいるんだ、名古屋グルメを食べないと!!ということでホテルのそばで一人居酒屋。
一人のくせに手羽先、味噌串カツ、三河鶏、天むす…
がっつり食べたぜ!


そして今ホテルへ帰ってきましたよ。




あーもう一人ってなんでこんなに楽しいの!?楽しすぎる!!

こんだけ一人が好きだと死ぬときも一人じゃないかしら?でもいいの、一人でいても楽しいのはきっと今だけ。年取ったら一人は寂しいのよ、たぶん。だから今こそ一人を堪能するんじゃー!!!



イライラすると一人逃避行する私だけど、バイクなんか買っちゃったらますますその傾向が強くなる気がする。
でもご心配なく!必ず帰ってくるから。


ね。


イライラするイライラするイライラするイライラするイライラするイライラする。あー腹立つ。





何が原因だ?働きすぎか?空腹か?と思ってたらもうすぐアレですよ、アレが来るんですよ、女子的血祭り。
よくまぁ懲りもせず毎月毎月来るもんだ。







あー!!!!!!!!!!!!!全くホルモンてやつぁー!!!!








マジでイライラする、全てがうぜえしむかつくしぶっ壊してえ。毎回のことだが死にたくなるよ、馬鹿野郎。

へろーえぶりわん。


今日教習所の休憩時間に電話で「大好きだよとか一緒にいたいとか言ってみたら?…うーん、まぁ私あなたの彼氏に会ったことないもん」的なニュアンスのことを英語で言ってる普通女子がいた。

英語で恋愛相談って…特殊!!!!なんだか特殊だわ!

と思った私でしたよ。英語で恋愛相談だなんてsex and the city みたい!まぁ見たことないけど!興味なんてみじんもないけど!こっぱみじんこ!ミジンコこっぱみじんこ!!



関係ないけど「俺のバーナーはLサイズ」って下ネタよね?


そうよね?




良かった。今夜はびしょ濡れで帰るわよ。
予定が崩れた。原因は他の何ものでもない自分の甘さなんだから救いようがない。


最近トントン拍子で予定が組まれた通りに進んできたからなー、座右の銘だった「予定は未定」だなんてことすっかり忘れていた。



まぁでも落胆することはない!世界には予定していなかった良いことだってたくさん起こるんだから。
眠いぞ。


今日は父方の祖父の命日。昨日は母方の祖父の命日。私が18歳、高3のときに仲良く?亡くなった。

もう5年かぁ。今の私を見たらおじいちゃんたちなんて思うんだろう。

母方の祖父には亡くなる前、入院しているときに会えたんだが、そのとき「あ、死ぬな」ってわかった。鼻がきいたというかわかった。周りの大人たちがやけにのんびりしていて、あぁ大人たちにはわからないんだなぁとなんとなく思った。


そんな別人のようになったおじいちゃんの脚をさすっていると涙が出て、でも久しぶりに会えたのに泣くわけにはいかないからひたすら笑顔で脚をさすり続けた。
おじいちゃんがお茶が飲みたいと言って(声なんかほとんど出てなかったけど)ストローで一口飲ませてあげたらむせて痰が絡んじゃって看護師さんが飛んできた。「飲み物飲ませちゃだめよ!痰が絡んじゃうから。おじいちゃんは痰の吸引が嫌いだから外に出てて」と外に追い出された。


泣いた。泣きまくった。ごめんね、うちのせいで苦しい思いさせてごめんね。何もわからんくてごめんね。

機械の音と看護師さんの声、声なんか出ないはずなのにそれでも聞こえてくるおじいちゃんのうめき声。いろんなものを責めた。


そんなおじいちゃんを見て、名古屋に帰るとそれまで以上に受験勉強に打ち込んだ。おかげでおじいちゃんも望んでいた第一志望に受かった。おじいちゃんが合格を知ることはなかったが。周りはみんな合格したことに驚いていたけれど、そりゃ受かるだろう、あんだけ勉強していれば。あのときはどれだけ勉強しても平気だった。


ある日、夏期講習から帰って来ると母親はおらず、姉から「あんたには言うなって言われてたんだけど~、おじいちゃん亡くなったから」と言われた。あの気だるそうな言い方は忘れられない。姉はお通夜やお葬式で、友達との海に行く約束が果たせないのがひどく残念そうだった。

ひたすら泣いた次の日、今度は父方の祖父が亡くなったという知らせが入った。この辺からもうよく覚えていない。親友が心配してくれていたのは覚えている。

2日ぐらいして新幹線に乗り、新横浜を乗り過ごして品川で降りたら母親に電話でめちゃめちゃ怒られた。母親は泣き叫んでいた。冷静な人なんて誰もいなかった。なんとか親族に合流できたとき、母親はわめきちらしてうちも泣いてわめいた。おばさんもそれを見て泣いていた。従兄弟もそんなうちと母親とおばさんを見て動揺していた。
ただ一人、姉だけはつまらなそうな顔をして黙っていた。何かうちをかばうようなことを言ってくれたような気がするけど覚えていない。




久しぶりに思い出しちゃった。あの時も暑かったからね、夏が暑いかぎりうちは思い出すんだろう。今年の夏も暑い。