おはようございます。
初めての投稿になります(。-∀-)
ただの感想ですが、よかったら最後まで読んでくれたら嬉しいです。
食堂かたつむり
小川 糸
あらすじ
恋人に振られ、調理道具や家具などすべてを失ってしまった倫子。
悲しみをまぎらわすように始めた、「食堂かたつむり」が様々な事情を持ってくる人々の心を掴んでいく。
心があたたまるストーリーです。
率直な感想としては、
お腹がすきました。笑
食堂かたつむりをたった一人で経営する倫子ちゃん
その倫子ちゃんの作る料理
すごく美味しそう( ´-` )
一つ一つ細かく書かれていて
例えば
スープの中で温まった鶏をまな板の上に引き上げ、ないふでざっくりと身を切り分ける。
中に詰めていたごぼうやもち米から、上等な鶏のスープを含んだふくよかな匂いのする湯気が立ち上がる。
匂いをかぐだけで、体がぽーっと熱くほてる。
どうですか?
私はこれだけでよだれが出そうです。笑
なんだろう、食べ物の温かいイメージとともに
匂いまで伝わってくる気がします。
ああ、またお腹が空いてきた笑
私達が何気なく口にしている食事
それはたくさんの命をいただいているということ。
でもその生きていた動物がいなくなったわけじゃない
形を変えただけなんだ
今日からいただきますは
しっかり感謝を込めて言ってみよう
そんな気持ちにしてくれました
ありがとう。
