こんにちは。
今回の読書記録です
くちびるに歌を
永田永一
あらすじ
自閉症の兄をもつ桑原サトル
様々な偶然から合唱部に入ることになってしまい、全国大会略してNコンに向けて部員とともに向かおうとした時
前顧問だった松山先生に命の危機が…
学生時代を思い出させてくれる青春ストーリーです。
私も、ついこの間引退したダンス部のことが頭に浮かんできました。笑
学生特有の、部活に取り組む姿、恋愛が非常によく表されてるなと思いました。
Nコン直前、部員たちが緊張している部員に対してかけた言葉
「わらって」
がとてもリアルで印象的でした。
私達も舞台に立つ前はものすごい緊張に襲われます。
そこで無理にでも笑うことで少しは開放的な気分になり、いつもと同じようにできるのではないでしょうか☺
そして1番のポイントは方言です!笑
「なんばしよると?」
もうこれだけで情景が浮かんできます笑
行ったことのない場所ですが
方言によって、旅をした気分になれますね笑
大人になってからもう一度読み直したいなと思わせてくれました。
ありがとう。

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