被害妄想ではなく(笑)



何かがあった時、
まず自分に落ち度はなかったかを考える。



人は、
大抵は何かがないと
怒ったり
文句言ったりしないもの



その沸点の温度差は
人それぞれだけど



全ての状況で
まず、自分の落ち度から
考える。



その時の表情や
言葉使いを思い出す。



そこから、
勉強していく。



足りなかったもの。
出来なかったこと。
力を抜いたこと。



などなど・・・



その積み重ねで
話をする前に・・・・



相手の目を見れば
なんとなくタイプが分かる



分かってくると、
見極め効果によって
事前にトラブル回避ができ
相手を気持ち良くさせる事ができる。



そして
初めて、こちらが
気持ち良くなれる。



相手が気持ち良い時は
自分も気持ちが良い。



もちろん、
その逆もある。



幸を、相手側から考えていくと
かなりの高確率で
自分も幸を得る。



人は、誰しも
自分が可愛く
自分を大切に扱ってもらう事が大好きだ。



その心理を付くのが
幸を相手側から考える。



と、いうこと。



計算っぽいケド、
計算でこれをやると
見抜かれますョ。



人間の嗅覚を
なめちゃ、いかん。



自分が日々を
気持ち良く生きる為の
術である。



いつも
自分側からしか幸を
考えない場合、



人は必ず、真逆の不幸を
得る。



それは
相手側を思わない事で



相手も、あんなやつに
なぜしてやらねばならないか、



と『自分が可愛い戦争』が
実は起きているから。



不満だらけの人生だ。



と決め付けている人。
あなたはきっと、
とてつもない自己中の危険性がある。