ラップランドゥ~・・
最近(というか、ちょっと前
)見た韓ドラ話。

ソンユリとヒョンビン主演の『雪の女王』をみたので勝手に感想
=あらすじ==という名のネタバレ===
※しかも超長い
(短くまとめられなくて、めっちゃ長いwしかも主役二人目線でのあらすじw)
一見平凡ながら秀でた数学の才能に恵まれたハンテウン(ヒョンビン)は、入学した韓国科学高校で、IQ180の天才少年ジョンギュに一方的にライバル視されることに。そんな彼はある日、図書館である一冊の本を売ってほしいと大声で騒いでいる、お金持ちで生意気そうな少女と出会う。
少女が欲しがっていた本は「雪の女王」。
ハン・テウン(ハン・ドック)=ヒョンビン

少女は家出をしようとしていた。「雪の女王」のように雪国=ラップランドへ一人で行くというのだ。
こんなにもまだ幼い少女がどうして家出でしかも「ラップランド」まで行くのか。。。
実は深い理由があった・・・
キム・ボリ=ソン・ユリ

※「雪の女王」はアンデルセンの童話。
数学の大会に出場する事になったテウンとジョンギュ。マスコミはジョンギュの優勝を結果の前から大きく報道し優勝を疑わない。また、ジョンギュの父親も大きな期待をジョンギュに寄せているが、実は彼にとってはおおきなプレッシャーとなっていた。
誰もがジョンギュの優勝を疑ってはいなかったが、なんと優勝したのはノーマークされていたテウンだった。
テウンとジョンギュの間にやっと友情が芽生え、二人とも唯一無二の親友となっていたが、数学大会でテウンが優勝した事で二人の間に溝が生まれ、優勝できなかったという現実を受け入れられなかったジョンギュはなんと自殺してまう。
テウンは責任を感じ、全てを捨てて、名前も変え家族(母ひとり)にも黙って数学からかけ離れた人生をひとり孤独に過ごすようになる。
そしてひとり、ボクシングジムで「ハンドック」という人間となり別の人生をひっそりと生きていた。
彼はジュンギに対して責任を感じ続けている為、自分は幸せになってはいけないと思っている。
そんなある日、ボラという美しくも生意気で、また病気を持った女の子に出会い、ある事情からボラの運転手として働くようになる。
生意気なボラ。どんな我侭も受け止める優しいドック。ボラはいつしか彼に好意を抱くようになる。
またドックも病気と戦いながらも弱さを見せまいとわざと意地を張ったり強きでいきている彼女に次第にひかれていく。
ある日、運転手としてボラの大学について入っていった図書館でボラの初恋の人が自分だということに気付くドック。
彼女は今も「雪の女王」の絵本を大切に思っていた。なんとボラは、昔出あった家出少女だったのだ。
おたがい惹かれうが、運命の悪戯が待ち受けていた。
ボラが自分のせいで死んだ(とドックは思っている)ジョンギュの妹だということが判明する。
これまで真面目に働くドックを、亡くした息子の代わりのようにかわいがってくれていたボラの父親もその事実を知ってしまい、もう二度と目の前に現れるなと告げられるドック。
自分の息子をこの男のせいで失ったと、ボラの父親はドックを許さない。
ドックもボラをこれ以上苦しめないようにと、わざとボラに冷たくしてボラの元から離れていくが、とうとうボラも真実を知ってしまう!!!!
自分の兄が目の前にいる自分が好きになってしまったドックのせいで自殺したかもしれない。
しかし、兄(ジョンギュ)の死は兄自身の弱さからのものでドックのせいではないかもしれない。いや、そう思うボラ。しかし心は乱れたまま。
治らない病気を抱え、母は家庭を出て行き、たった一人の兄も自殺。
父との関係もドックが現れるまでうまくいかず病気とたたかいながら自暴自棄に生きてきたボラは、ドックの優しさによって再び生きることを決意した。
それゆえに兄のことを思ってもどうしてもドックを嫌いになれずにいた・・・
そして悪夢は起こった。ボラの体調が悪化した。油断は許さない。
果たしてボラとドック(テウン)はどうなるのか!!!!!!!
そして、ボラがいつか行きたいといっていた「ラップランド」へ向かうことになったテウン。テウンは密かに考えがあったが、そこでよぎるボラからのメッセージ。
「生きていたほうが、いい。どんなに辛くても・・・」
動画おかりしています、ありがとうございます!
ちょっと長いけど見所たくさん!!!(英字幕でミアネヨ
)
ああ・・・・・泣けます・・・。
つたいます、涙が・・・

一旦休憩~
あ~~~~、長いあらすじだw
全部書いたらもったいない!!!!!!
この先、DVDでみてちょ!
(いっぱい書いちゃったけど
)
このドラマ、もう4年くらい前のものだけど私、最近ようやく見た。
すごいよかった!!!!!
なんだか久しぶりに切ない感じのいいドラマを見た。
まずなにより、ドラマの雰囲気が静かでいい感じ。
幼い頃出あった二人が、成長してからまた出会うっていうのはまぁ韓ドラお決まりな流れだけど、それでもこのドラマは許せる。
生意気なボラの役を演じたのはソン・ユリ。私的にはしっくりきた!
ツンとした顔も、怒鳴る時の独特の声も、世間知らずなお嬢様役がこの中で彼女、しっくりきてたように思うなぁ
余談だけど、毎回ボラの着てる服がかわいい。そこも見所?(数年前のドラマですが
)
そして運命に振り回されるハンテウン(ハンドック)演じるヒョンビン。
彼もまたいい演技してた!!!!!!
もう、ハンテウン、よすぎです。
むっかしに「私の名前はキムサンスン」に出てたあのサムシガ役の人なんだけど、このドラマみて役者ってすごいと思った。サムスンのヒョンビンと雪の女王のヒョンビン、全くの別人
悲しい過去を背負う役がなんとも似合ってた。
アンデルセンの童話「雪の女王」がストーリーのキーになってるんだけど、そこもよかったなぁと。
原作の「雪の女王」とドラマの雰囲気がなんともマッチしてたように思う。
あと、もうひとつのキーアイテム。「ポケベル」。
これもはじめからおわりまでいい所で出てくる。
ドックとして別の人生を生きるようになったテウンが「実は数学に秀でたハンテウン」だとばれるかもしれない、というあたり、毎回ドキドキしてた。
ばれたらこの先、どうなるんだろう!??って。
脇をかためるキャストもみんないい味だしてた。
ドックが通い、住み込んでるボクシングジムの会長も。
そして同僚・先輩のみんなも憎めないイイ人ばかりで。
ジムのマネージャー(ドックに惚れている)も、ドックをめぐってボラに対抗心を抱くんだけど韓ドラでありがちな「いかにも悪者!」という子じゃないの。
すごく、いい子。(で、かわいい)
スンリ=ユ・イニョン

ボラと一時付き合うことになる医者も、とても理解のある人でこの人も韓ドラ特有の「ヤナヤツ!!!」じゃなんです!!!
ゴヌ=イム・ジュファン

こう思ったらこのドラマの中で本当に性格の悪い人は出てこない
悪役が出てきた方が盛り上がるのかもしれないけど、このドラマでは出てこないし、逆にそこがちょっとまだ現実に近いような感じ。
ありえないような展開もさほどないからス~~~と話にのめりこめたのかもしれない
じわじわ・じわじわと悲しくて切なくて・・・
だけど決して「うわぁぁん!」て泣くとかでなく、じんわりと悲しさがこみ上げてくるようなドラマ。
静かで、切なくて、といったドラマで雰囲気もよかったぁ~。
DVD返してからもまた見たくって動画サイトでちょっとだけみちゃったりw
「雪の女王」だけに???よく「ラップランドゥ~・・・」てセリフが出てきて。
それがしばらく頭から離れなかったというwww
あと、ドックがしょっちゅう「ボラヤァ~」て呼ぶんだけどそのセリフもww
友達がゴヌ役のイム・ジュファンくんが好きで見てこれをお勧めしてくれて、
(ジュンファンくんって、誰かに似てない?)
そういえばヒョンビンでてるしドラマの名前も聞いたことあるけど見たことなかった!と見始めたんだけどいっきに引き込まれちゃった
(で、友達としばらく「ラップランドゥ~・・」が流行ったw)
まだ見てない人(韓ドラ好きな人は見てるか
)は、この寒い時期にぜひとも!!!
=おわり=
)見た韓ドラ話。
ソンユリとヒョンビン主演の『雪の女王』をみたので勝手に感想

=あらすじ==という名のネタバレ===
※しかも超長い
(短くまとめられなくて、めっちゃ長いwしかも主役二人目線でのあらすじw)
一見平凡ながら秀でた数学の才能に恵まれたハンテウン(ヒョンビン)は、入学した韓国科学高校で、IQ180の天才少年ジョンギュに一方的にライバル視されることに。そんな彼はある日、図書館である一冊の本を売ってほしいと大声で騒いでいる、お金持ちで生意気そうな少女と出会う。
少女が欲しがっていた本は「雪の女王」。
ハン・テウン(ハン・ドック)=ヒョンビン

少女は家出をしようとしていた。「雪の女王」のように雪国=ラップランドへ一人で行くというのだ。
こんなにもまだ幼い少女がどうして家出でしかも「ラップランド」まで行くのか。。。
実は深い理由があった・・・
キム・ボリ=ソン・ユリ

※「雪の女王」はアンデルセンの童話。
数学の大会に出場する事になったテウンとジョンギュ。マスコミはジョンギュの優勝を結果の前から大きく報道し優勝を疑わない。また、ジョンギュの父親も大きな期待をジョンギュに寄せているが、実は彼にとってはおおきなプレッシャーとなっていた。
誰もがジョンギュの優勝を疑ってはいなかったが、なんと優勝したのはノーマークされていたテウンだった。
テウンとジョンギュの間にやっと友情が芽生え、二人とも唯一無二の親友となっていたが、数学大会でテウンが優勝した事で二人の間に溝が生まれ、優勝できなかったという現実を受け入れられなかったジョンギュはなんと自殺してまう。
テウンは責任を感じ、全てを捨てて、名前も変え家族(母ひとり)にも黙って数学からかけ離れた人生をひとり孤独に過ごすようになる。
そしてひとり、ボクシングジムで「ハンドック」という人間となり別の人生をひっそりと生きていた。
彼はジュンギに対して責任を感じ続けている為、自分は幸せになってはいけないと思っている。
そんなある日、ボラという美しくも生意気で、また病気を持った女の子に出会い、ある事情からボラの運転手として働くようになる。
生意気なボラ。どんな我侭も受け止める優しいドック。ボラはいつしか彼に好意を抱くようになる。
またドックも病気と戦いながらも弱さを見せまいとわざと意地を張ったり強きでいきている彼女に次第にひかれていく。
ある日、運転手としてボラの大学について入っていった図書館でボラの初恋の人が自分だということに気付くドック。
彼女は今も「雪の女王」の絵本を大切に思っていた。なんとボラは、昔出あった家出少女だったのだ。
おたがい惹かれうが、運命の悪戯が待ち受けていた。
ボラが自分のせいで死んだ(とドックは思っている)ジョンギュの妹だということが判明する。
これまで真面目に働くドックを、亡くした息子の代わりのようにかわいがってくれていたボラの父親もその事実を知ってしまい、もう二度と目の前に現れるなと告げられるドック。
自分の息子をこの男のせいで失ったと、ボラの父親はドックを許さない。
ドックもボラをこれ以上苦しめないようにと、わざとボラに冷たくしてボラの元から離れていくが、とうとうボラも真実を知ってしまう!!!!
自分の兄が目の前にいる自分が好きになってしまったドックのせいで自殺したかもしれない。
しかし、兄(ジョンギュ)の死は兄自身の弱さからのものでドックのせいではないかもしれない。いや、そう思うボラ。しかし心は乱れたまま。
治らない病気を抱え、母は家庭を出て行き、たった一人の兄も自殺。
父との関係もドックが現れるまでうまくいかず病気とたたかいながら自暴自棄に生きてきたボラは、ドックの優しさによって再び生きることを決意した。
それゆえに兄のことを思ってもどうしてもドックを嫌いになれずにいた・・・
そして悪夢は起こった。ボラの体調が悪化した。油断は許さない。
果たしてボラとドック(テウン)はどうなるのか!!!!!!!
そして、ボラがいつか行きたいといっていた「ラップランド」へ向かうことになったテウン。テウンは密かに考えがあったが、そこでよぎるボラからのメッセージ。
「生きていたほうが、いい。どんなに辛くても・・・」
動画おかりしています、ありがとうございます!
ちょっと長いけど見所たくさん!!!(英字幕でミアネヨ
)ああ・・・・・泣けます・・・。
つたいます、涙が・・・

一旦休憩~

あ~~~~、長いあらすじだw
全部書いたらもったいない!!!!!!
この先、DVDでみてちょ!
(いっぱい書いちゃったけど
)このドラマ、もう4年くらい前のものだけど私、最近ようやく見た。
すごいよかった!!!!!
なんだか久しぶりに切ない感じのいいドラマを見た。
まずなにより、ドラマの雰囲気が静かでいい感じ。
幼い頃出あった二人が、成長してからまた出会うっていうのはまぁ韓ドラお決まりな流れだけど、それでもこのドラマは許せる。
生意気なボラの役を演じたのはソン・ユリ。私的にはしっくりきた!
ツンとした顔も、怒鳴る時の独特の声も、世間知らずなお嬢様役がこの中で彼女、しっくりきてたように思うなぁ

余談だけど、毎回ボラの着てる服がかわいい。そこも見所?(数年前のドラマですが
)そして運命に振り回されるハンテウン(ハンドック)演じるヒョンビン。
彼もまたいい演技してた!!!!!!
もう、ハンテウン、よすぎです。
むっかしに「私の名前はキムサンスン」に出てたあのサムシガ役の人なんだけど、このドラマみて役者ってすごいと思った。サムスンのヒョンビンと雪の女王のヒョンビン、全くの別人

悲しい過去を背負う役がなんとも似合ってた。
アンデルセンの童話「雪の女王」がストーリーのキーになってるんだけど、そこもよかったなぁと。
原作の「雪の女王」とドラマの雰囲気がなんともマッチしてたように思う。
あと、もうひとつのキーアイテム。「ポケベル」。
これもはじめからおわりまでいい所で出てくる。
ドックとして別の人生を生きるようになったテウンが「実は数学に秀でたハンテウン」だとばれるかもしれない、というあたり、毎回ドキドキしてた。
ばれたらこの先、どうなるんだろう!??って。
脇をかためるキャストもみんないい味だしてた。
ドックが通い、住み込んでるボクシングジムの会長も。
そして同僚・先輩のみんなも憎めないイイ人ばかりで。
ジムのマネージャー(ドックに惚れている)も、ドックをめぐってボラに対抗心を抱くんだけど韓ドラでありがちな「いかにも悪者!」という子じゃないの。
すごく、いい子。(で、かわいい)
スンリ=ユ・イニョン

ボラと一時付き合うことになる医者も、とても理解のある人でこの人も韓ドラ特有の「ヤナヤツ!!!」じゃなんです!!!
ゴヌ=イム・ジュファン

こう思ったらこのドラマの中で本当に性格の悪い人は出てこない

悪役が出てきた方が盛り上がるのかもしれないけど、このドラマでは出てこないし、逆にそこがちょっとまだ現実に近いような感じ。
ありえないような展開もさほどないからス~~~と話にのめりこめたのかもしれない

じわじわ・じわじわと悲しくて切なくて・・・
だけど決して「うわぁぁん!」て泣くとかでなく、じんわりと悲しさがこみ上げてくるようなドラマ。
静かで、切なくて、といったドラマで雰囲気もよかったぁ~。
DVD返してからもまた見たくって動画サイトでちょっとだけみちゃったりw
「雪の女王」だけに???よく「ラップランドゥ~・・・」てセリフが出てきて。
それがしばらく頭から離れなかったというwww
あと、ドックがしょっちゅう「ボラヤァ~」て呼ぶんだけどそのセリフもww
友達がゴヌ役のイム・ジュファンくんが好きで見てこれをお勧めしてくれて、
(ジュンファンくんって、誰かに似てない?)
そういえばヒョンビンでてるしドラマの名前も聞いたことあるけど見たことなかった!と見始めたんだけどいっきに引き込まれちゃった

(で、友達としばらく「ラップランドゥ~・・」が流行ったw)
まだ見てない人(韓ドラ好きな人は見てるか
)は、この寒い時期にぜひとも!!!=おわり=