カインとアベル。すったもんだしただけはあった! | ゆんブロ-Rising Yun-

カインとアベル。すったもんだしただけはあった!

※かなり長い独り言です。しかもネタバレです!
 ちょっと今のうちに書いておきたいので!!!
 長すぎるのでスル~がベタ~あせる




最近ちょっとブログ更新ご無沙汰な私。
夜~夜中の活動は・・・・


徘徊。(とだけ書くとすっごい怪しいwwww)


そして・・・


韓ドラDVD三昧!!!!



何を必死に見ていたか・・・

いくつかあるんだけど・・・



なかでも・・・・




『カインとアベル』 これです!!!
$ゆんブロ~Love Faith




前の(日付けおもいだせないw)記事で、『今カインとアベル見てる~~』て
書いたような気がするけど・・・・
しばらくカインとアベル、ストップしてました。



なぜならばぁーーーーーーーー叫び



途中から「新作」扱いで、1週間レンタルできなくなったから(爆)

新作でも借りようか・・いや、我慢して待つか・・・
結局準新作になるのを待った・・・。
そして準新作になったとたん、きっとみんな同じ事考えてたんだろう、

カインとアベル準新作になった途中の巻からレンタル合戦!!!w

うおおおおおー! いってもいっても、(6枚目からかりなきゃなのに)7からしかない叫び
仕方ないからツタヤやめてGEOにいく。
なんとGEOもない叫び
枚数は結構置いてあるのにいつも借りられてるぅ~叫び


しかし・・・めぐってきたのだ、続きが・・!
そこからもう大変。 ←おおげw


どうして韓ドラって見始めると止まらない?
はまっている方、思いませんか?
たまたまつけてたスカパで見てから韓ドラみるようになって早5年・・・。
波はあっても思えばいつも何か見てる。




そして、、、このカインとアベル、すっごいおもしろいの!!!!

おもしろいというか・・・
もっとも近い位置にいたはずの兄弟(共に医師・血の繋がりはない)である二人のプライドとジェラシーと復習、絡み合う人間関係・葛藤、そして暴かれてゆく人間のもつ黒い悪とそれを許せるかどうかの善・・・ベラベラベラ・・・!

うまく言えないんだけど、ストーリーもいいし、なんといっても主演の二人。。。

イ・チョイン役のソ・ジソプ
$ゆんブロ~Love Faith

そしてイ・チョインの兄のイ・ソヌ役のシン・ヒョンジュン
$ゆんブロ~Love Faith

この二人の演技が最高にすごい・・・
すごいすごいで他にボキャブラリないのかよ!て感じなんだけど、「凄い・・・」の一言に尽きるのです・・・・!

演技派で定評のあるこの二人の共演。
見る前から(いや、途中まで前に見てたんだけど今回改めて1から見直したんです!)期待してたけど、私の期待は見事なまでに裏切られなかった・・・ミニおっしぃ☆(・ω・)/

~あらすじ~
(ネタバレ注意)
米国留学を終え、一流の脳神経外科医になったソヌ(シン・ヒョンジュン)が、ポソン大学病院に帰ってきた。7年ぶりの再会を無邪気に喜ぶ弟のチョイン(ソ・ジソブ)。だが、ソヌを待っていたはずの最愛の女性ソヨン(チェ・ジョアン)は、チョインのものに。さらに病床の父は、弟に病院の経営権を譲ろうとしていた。裏切られた想いの兄は、ある陰謀を企てる。
中国国境付近の砂漠――銃で撃たれた瀕死の男、それはチョイン。しかし、彼はすべての記憶を無くしていた。誰が僕を捨てたのか?失われた記憶がよみがえる時、復讐のメロドラマの幕が上がる!
カインとアベルの物語は、旧約聖書「創世記」第四章に登場する。ふたりはアダムとイヴの息子であり、兄カインは農夫、弟アベルは羊飼い。ある日、神への供物として、兄は地の作物を、弟は肥えた子羊をささげたところ、神はアベルとその献げ物に目を留められ、カインとその献げ物には目を留められなかった。嫉妬にかられたカインは、野に弟を誘い出し殺してしまう。これは、人類初の殺人といわれている。


制作費5億円!アジア横断ロケ敢行!
世界遺産も登場するスケール感溢れるドラマの世界

総制作費75億ウォン(約5億円)をかけた「カインとアベル」は、約1ヶ月におよぶ中国ロケを敢行、迫真の医療シーンもたっぷり描かれたスケールの大きさが魅力のひとつ。チョイン(ソ・ジゾブ)が銃で撃たれるシーンは銀川砂漠、異国情緒あふれる上海、朱家角、廈門、そして、世界遺産に指定されている南靖土楼と中国を又にかけて撮影が行われた。また、韓国では、ソウルから南東130キロ離れた美しい文化都市、清洲でチョインとヨンジ(ハン・ジミン)の印象的なシーンが撮影された。
演出を担当したのは「外科医ポン・ダルヒ」で医療ドラマ・ブームを巻き起こしたキム・ヒョンシク。ほかに「プラハの恋人」などを手がける人間ドラマの名手が、兄弟の心の葛藤を見事に映像化している。



まず1話目からいっきに引き込まれる。
脳医学センター設立を目指す兄と母親の派閥の策略によって中国の砂漠の真ん中でチョインが派閥に雇われた殺し屋に腹と頭を銃弾で撃たれる。
薄れてく意識の中で兄の派閥の仕業と知らずにチョインは必死に兄ソヌの名前を叫ぶ。





チョイン、体も頭も血みどろボロボロ・・・心もボロボロ。
360度砂漠で何もないところで縛られたまま逃げるチョイン、追う殺し屋達。
この砂漠でのシーン、ものすごくスケールが大きい。
ドラマ?これもう映画でしょ!?みたいな。。。
ここで既にジソプの迫真の演技にドギモを抜かれた!



その後、奇跡的にも通りかかった脱北者の特殊部隊一団に助けられるがなんと頭を撃たれたショックでチョインは記憶喪失になっていた・・・!
(※韓ドラで「記憶喪失」ってありがちだけど、このドラマの記憶喪失は全くバカにできないのだ!)
自分が一体何者なのか分からない。しかし記憶はなくしても体だけは以前の記憶を覚えていて怪我人を見ると勝手に医師として行動してしまう。そんなチョインを見て脱北者一団のリーダー・ガンチョルに「おまえはきっと、南朝鮮で有名な医者だったんだろう」と言われ、一段とともに南朝鮮へと生死をかけて移動を始める・・・!
しかし南への道のりはまさしく命がけで、特殊部隊というだけに北は彼らの脱北を絶対に許さない!追われながらも一団の中の曲者・チェ・チスによって最後の最後でいつも邪魔をされる。





そしてようやくたどり着いた南。自分が何者か分からないチョインは命の恩人である一団のリーダー・ガンチョルの弟ガンホとして全くの別人として南で生き、そして元の自分が何者でなぜ砂漠で殺されかけたのか真実を探し始める。
しかしそこで待ちうけていたのは二度目となる兄から雇われた殺し屋達。そしてどこまでも追いかけてくる一団の中の裏切り者、チェ・チス。(このチェ・チスがもんのすごい憎たらしいのだ!そのくらいこの人も名演技。)





はじめの方で思ったのがそんな感じなんだけど、もう毎回衝撃が大きすぎて書ききれない!
これは一話ずつレビューを書かなきゃえらい事になる!



ただ、これだけ。
ほんとうに迫真の演技!よくできたストーリー、深すぎる!





兄のイ・ソヌの、自分の留学中7年の空白の間に愛する人がチョインを選んだという悔しさと自分の一生をかけた夢である脳医学センター設立、そしてなんと言っても死んだはずのチョインが生きていたことへの激昂に駆られて徐々に鬼と化していく姿。
そして次第に酷くなる再発した腫瘍による命の危機。
イ・ソヌの発作で倒れるシーンは目を覆いたくなるほどリアルで怖かった・・・。





この二人の対決のほか、私がこのドラマを見て思ったこと。
それは、チョインがはじめに中国にわたった時に出会う脱北者・ヨンジ(女、そしてなんと砂漠で助けられる一団のリーダー、オ・ガンチョルの実妹!)のこと。


事実がどこまでそうなのかは分からないけど、北から出てくるのにこれほどまでに・・・という驚きと、受け入れた後の韓国での暮らし始めの生活。

兄弟として(チョインは養子)育った二人の葛藤と落としあい、駆け引き、殺し合い・・・
(殺そうとするのは兄だけど)

そして北と南という目には見えないがはっきりと二つを分別する境界線の存在。




なんか深い話だ・・・・。




(話はとんでとんで、ラスト!)





ラスト、とうとう正面から向かい合う兄弟。
弟は兄を許せるのか。許したのか。
兄は許しを直接は請わなかった、いや、請えないと分かっていた。
兄ソヌはどれだけ重い十字架を背負ったのか。
病に侵された兄ソヌは、自分の命を最後は弟チョインに託す。
自分の手術を弟チョインにしてほしいと申し出るのだ。
『自分の最後はお前に決めてほしい』と・・・!




自分のさじ加減ひとつでそのまま兄ソヌをどうにでもできる弟チョイン。
チョインは出刀を拒絶するが、そこに自分の実の両親を殺した因縁を持ち、また自身までもを殺そうとした兄ソヌの母親が『どうかソヌを助けてくれ、罰は全て私が受ける』と土下座をする・・・。
(おそいんだよー!チョインは既に2度殺されたも同然。罰を受ければ罪は許されるものなのか?『罪と罰』、いつも最後まで読みきれない私・・・!やっぱり死ぬまでに(←またコレおおげ?)この本は読まなければならん!)



一度は母親に殺され、二度目は兄に殺された弟チョイン。
チョインはどんな決断をするのかぁあああああああ!!!






という、ドラマでした。


罰に対する罪って一体何?
絶対に通してはいけない我欲ってあるんだ→命!(言語道断)



なんだかじーーーーんと考えた、、、、。



このドラマ、この二人が主演でほんとうによかった・・・!


私はジソプの演技に脱帽しまくったけど、それでもインタビューの記事を読むと「けっして満足はしていない」てな事を書いていた・・・
一体あなたはどれだけ・・・叫び
けどね、このドラマの演技力は凄く褒められてた、メディアや評論家みたいなライターに。

勿論、兄役のシン・ヒョンジュンの演技は言う事なしだ!




韓国の俳優さんって演技力すごいなー!てこのドラマでも見てて思うんだけどたまにそんな役者さんに撮り手の技術が追いついてないと思うのは私だけかな。
カメラがいいところでぶれてたり、、、あるような気がしないでもない。
(このドラマではそんなになかったと思う・・けど。)
なんかそれが残念だ!


て、私はなにをベラベラ書いてんだろう!www

おすぎならこのドラマのレビュー、なんていうかな????w



ベル詳しい内容はここを見てください!



ふう・・・一旦一休み。
(ここで?叫び





書いてて自分で興奮してしまった・・・汗

あ~~~、見終わった所だけど、もう一回見たい!

でもまた寝不足の日々になる~~~叫び





実はなぜ記事タイトルに『すったもんだ』を書いたのかというと・・・





このドラマの最後の数枚を借りに行く時、なんと当て逃げされたんです~叫び
くやしいいいいいいいいい!!!!!

追いかけたけど、相手は原付きだったからするりするりと逃げられたプンプン

ごめんねの一点張りで、「そこのスペースで傷確認するから一緒に止まって」と言ったのにプンプンDASH!





そんなすったもんだで借りてきた最後の数枚ううっ...

夜更かしして見ました。連日夜更かし。。。(=昼ねむい・・・)

家族で見てたんだけど、見てるスピードが違うから私は主に夜中に見てた。




しかしすったもんだしただけはあった、このドラマ!!!


あ~~~~、もう一回見たいビックリマーク



ここまで読んでくれた人がいたら凄い!
長い長い独り言なのに。。。。ありがとうございます!!!




=おわり=