戻りました | ゆんブロ-Rising Yun-

戻りました

あのユニット発表のあった夕方から早いのか、そうでもないのか。
だけど、少し冷静に頭整理してからでないと何もかけない。そう思っているうちにこんなに(でもない?)日が経ってました。


4月に入って、本当に沢山の事が決まっていき、
私たちトンペンにとってなんて起伏のありタフな日が続いたんだろうか、今、そんなことを感じながら書いてます。


あの発表があり、正直沢山の人が戸惑いと驚きでいっぱいだったと思う。

本職である歌手という仕事の活動が決まり嬉しい人もいるんだろう。
泣いて泣いて、泣きつかれている人もいるんだろう。
言葉も感情も失った人もいるんだろう。
東方神起の今後をいままでより不安に思う人もいるだろう。



私は、混乱して、何ともやりきれない思いでどうしてどうして?そればかり、でした。

はっきり言ってもいいですか?

素直に喜べませんでした。
手放しにヤッター!なんて、いえませんでした。
やっと、会えることができる、だけど全員一緒ではない。
だから複雑な気持ちでいっぱいでした。
個々の活動をしながら、たまにユニット組むとかではだめなの?なんて、思いました。

私は5人一緒じゃないなら認めない。 そういう考えは、ないです。
ただ、東方神起はあの5人。それは地球がひっくり返ったって、そう思う。 
(あたりまえか!)
どうしてそんなふうに思うのか、それは、わたしの中で
いつか東方神起5人の姿を見たい、見れる、という希望を自分の中で捨てないからです。
そして、信じているからなんです。


もちろん色んな意見があるから自分と違う考えを否定するわけじゃないし、
だからこそ否定されるのもなんだかなーて思います。
きっとみんな思いの根底には「好きだ、応援したいんだ」そんな気持ちがあるからこそのそれぞれの考えだと思ってます。
考え方は自由だし、色んな意見があって当然。
人は誰でもその人その人の考えがあって、
自分の考え方は誰かの考え方とまるきり同じではない。
でもそれぞれが自分の考えを探求しているんだと思います。ただ、それだけ。

何事も、自分の物差しで判断しがち。
それは、間違ってはいないと思う。
ただ、それが自分と違うからといって、自分と違う意見を否定する事は何か違うと思ってます。
ひとは皆、それぞれ自分のやり方で学んでいくと思ってます。
これは、この話とは別に、人生ていろんな場面でそういうものじゃないかっていう私の考えです。


なんだか、話がずれてしまいました。


今回の決定した事に対し、私は驚きと複雑な思いでいっぱいでした。
泣いて泣いて、わけも分からず切れて、悲しくて、心配で、やりきれなくて。
喜怒哀楽の怒と哀が、渦巻いてました。マイナスにしか、考えられなくなってました。
めちゃくちゃ、暗い子になってました。
ぼんやり何かを考えては、またぼんやり・・・
そんな時間ばかりを過ごしてました。

そして正直に話すと、エイベの方針にも疑心を抱いてしまいました。
けれどこれは次々と決定していく事項の早さに私自身がついていけていなかっただけかもしれないです。

もちろん、これまで相当感謝しています。
きっと、あの会社でないとここまで成し遂げられなかった(騒動以後も)こと、沢山あると思います。
だけど、今回の決定は、やはり、ただの一人のトンペンの私にとって、衝撃でした。

そして、少し冷静になり、色んな人と話をしました。
いろんな人の話もききました。

日本人のペン、ペンじゃない友達、サイトでだけど知り合った韓国人、マレーシア人、ヨーロッパのファン、
色んな国のペンにも意見を聞き、また、日本人でありビギストである私の意見を彼女達は聞いてきました。

今の段階ではこれが最善だったのかも知れないという人もいれば
泣いて怒っている(東方神起にではなく、やり方、早さに)人もいました。
だけど、みんな最後は同じ。
5人を愛しているから、サポートする。5人をサポートする。
その思いに誰もがたどり着いてました。
私もです。


勝手に好きになって、勝手に応援して。
我欲が過ぎたのかもしれない、最近は、特に。


でも、ただただ、複雑だったんです。

ユニットと同時に4箇所でのドームコン。
それがまた、私に最後のトドメを刺しました。

東京ドーム。
そこは5人の念願がかなった思い出の、夢の場所だったから。

勝手な私の予想だけど、あれほどまでに大きい会場は1年くらいまえから恐らくおさえているだろう。
東方神起のためにおさえてた会場じゃないのかな?なんて思ったり。

あの、念願かなったドームでというのが本当にますます複雑な気持ちになりました。


そして、あの発表のメール。
もう少しファンの気持ちを配慮した文章や言葉の選び方をしてもよかったんじゃないだろうか?
実はここに一番ガッカリしたかもしれません。
いつもお世話になっているのに、こんな事かいてもいいのかな・・・
でも、これも私の本音なわけで・・・。


まさにおまちかねの! という雰囲気、テンションのように私は捕らえてしまいました。
私は、ユニットが決まったその経緯(言えないだろうけど)や、
そのユニットというのが期間限定なのかとかそういった詳細を慎重にファンに伝えてほしかったです。それは今でも思ってます。

いつでも前向きでハッピーぽい文章よりも、時には事の重大さと等しく落ち着いた配慮ある文書にしてほしかったです。
今回は・・。

愚痴です。ごめんなさい。


そんないろんな事を考えながら私はもし自分がファンでなく(ありえないけど)彼らの中の誰かだったらどう思うだろうか、そんなふうにも考えました。

3人、絶対手放しに喜んでないと思う。
この決定も100パーセント3人の「切望」ではなく、
色んな関係者の考えもあって決まったんだろうと私はまた勝手に思ってます。
(誰かは「3人の切望」だと言い切ってましたが、それってありえないと思う。
とめれるでしょ、あなたが違うと思ったら・・・どういう意味なのかな・・・)


でも一つ私が自信もっていえる事があって。
それはファンのためにいいステージにしようと絶対に3人は思ってるだろうって事です。

チャミとユノ。
怒ってる?いや、そんなことないんじゃないかなぁ。
しっかりやれよ!て、応援してるんじゃないだろうか。
私が見てきた5人は、ほんの一部でしかない。
だけど、そんな、ほんの一部からも彼らがお互いを大切にし思いやって、そして一人の人間として曲がることなくまっすぐな人であると、思ってるので、そんなふうに思いました。

ペンとしての自分の思いがある。
そして、笑われちゃうかも知れないけど相手の立場になって考えた時
泣いてばかりいる自分(ファン)も少し重苦しく思いました。


結局は、私は、5人みんながすきなんです。
改めていうことでもないけど、5人一人一人を好きなんです。
その5人の東方神起が好きで仕方ないんです。



だから、個々であろうが、そうでないにしても
いま目の前にある仕事をこなそうとしている5人それぞれを応援したい、そう思いました。

ドームコン、申し込みましたか?
私は当日、迷いながらサイトにアクセスし、
繋がったけどなぜか最後のクリックができなくてやめちゃいました。
何やってんだろう。

それを家族に言ったら、
いまこそ応援を必要としてるかもしれない、そういう見方もあるんじゃないか、と言われました。
そうだ、いま、だからこそか。
そんなふうに思いました。





好き勝手に書いて、申し訳ありませんでした。




今日も5人が、私たちと繋がってるこの同じ空の下で笑っていますように。

ずっと、ずっと、だいすき、東方神起!!!