鬱病ではなく双極性障害だった
具合がとことん悪くなったので、クリニックに行った。薬が合わないなっているんだろうということで、現在の薬、現在の状態、うつのトリガー、過去の経歴などもろもろを話たら、今は抗うつ剤のオーバードース状態で、鬱がさらに増悪されている状態。ドーパミンが足りないということで、処方されたのが双極性障害(統合失調症でも同じ薬がつかわれている)の薬2種。この薬で、とことん悪くなった具合が落ち着いた。鬱ではなく双極性障害の2型ということで、過去を振り返ると、5か月以上にわたる大きな鬱のエピソード:17歳、23歳、28歳、30歳、45歳躁状態:1週間程度、勉強や仕事をどんどん詰め込んで、徹夜でも平気など。長期鬱の間にたくさん見つかる。ということで、双極性の患者に鬱病の薬をだすと、大変だろいうことをみをもって知った。そして、双極性障害の2型は、診断が難しく数年(4年以上かかる)らしく、私の場合は、判明するまで10年かかった、、、、。きつ~。