去年の9月15日
私は顎の手術を受けました。

2008年5月に矯正の装置を付け始め
もともとの受け口をもっと酷い状態にして

手術で下顎を7ミリくらい下げました。


術後、先生に名前を呼ばれて目を開けた瞬間
すごく痛くてゼスチャーで訴えたのを覚えています。

その後の地獄の苦しみも。
思い出すと今でも涙が…

一週間は喋れなかったので筆談してました。

その時のノートは
今でも凹んだ時に読み返してます。

そうすると
あの時の気持ちが蘇って
また頑張ろう!っていう気持ちになりますビックリマーク


コンプレックスが緩和された今がすごく幸せかどうか
何が変わったかもわからないけど

これからもっと笑って生きて行こうと思いますパンダ

せっかく生まれ変わったんだもん星


この歳で矯正して、ましてや手術なんて…って
周りでは思ってる人もいるようですがあせる


今は小さい頃から矯正始める子も多く
昔とは医学も技術も素晴らしく進歩してるのは良くわかります。

でも矯正は高額だし、始める勇気も必要だと思うし…
悩みも人それぞれだと思うけど

私の経験したことが、誰かの参考になればいいな~って思ってます。


何年か前に
アトピーの治療で、かなり辛い思いをした友達が

あの頃を思うと今は本当に幸せなんだー!

って言ってました。

私も笑ってそう言える日が来るといいなにひひ











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