昔の教科書やプリントを片付けて、新しい学年の教科書の入れる場所を作ろう!とお勧めしました。また、プリントをファイルにしまうことも述べました。
しかし、昨年度までのプリントや教科書は、果たして、どこまで、とっておくべきでしょう??
机の近くに保管しておくべき本は何か悩みませんか?
今年度のプリントはファイルするとして、
昨年度までのプリントも全てファイルしていては、場所もお金もかかってしまいます。
そこまでやっても、ファイルしたことに満足し、たぶん子供も親も、終わった学年の資料は見ない可能性があります。😅
このため、まず、捨てられるものは何か?を考えましょう。
連絡事項のプリントなど、終わったものは処分して良いでしょう。
漢字練習の用紙も不要です。
教科書もまた見たいもの、思いいれがあるもの以外は処分して良いと思います。
受験用の参考書や塾のテキストで網羅されていると思うので。
ただし、テスト用紙はすぐに捨てないで‼️
間違った漢字だけ、単語帳に書き写し、または弱点ノートを作り、ノートに書き写しておくと、テスト前や受験前に、弱点を効果的に復習できます。
この作業が終わったテスト用紙は捨ててOKです。
但し、全てのテスト用紙で、単語帳や弱点ノートを作るのは大変ですので、暗記もの、例えば、漢字やことわざ、歴史、社会や理科の自然などが、適しています。
それ以外のテスト用紙では、苦手分野の把握をしておきましょう。これをもとに、夏休みの勉強計画をたててあげましょう。
短期集中の場合、市販の"小学校で習う漢字の総復習のドリル"を用いて、全部の漢字をチェックし、苦手な漢字をあぶり出しましたが、非常に大変な作業でした。
一方、個人のテスト結果ははその子の特徴がわかるのですから、まだ受験に余裕がある学年の方は、日々の勉強の際に、間違えた漢字を単語帳や弱点ノートに記し、意識的に練習や確認をしておきましょう。
苦手なものは、ずーっと間違い続けます。
漢字だけでなく、中学に入って覚える英単語も、苦手な単語は、何度も間違え続けます。
そんな時に単語帳や弱点ノートは、効率的に確認できる、一夜漬けでも効果的な点数アップに繋がる、その子専用の特別なマル秘ノートになるわけです。
ぜひ、片付けながら、その子の宝物だけを拾ってみてください。
お子さんと一緒にやるのがベストです。「お母さんの仕事でしょ」と勘違いする子に育つと中学高校に行っても独り立ちできなくなりますので。。
また片付けながら、間違った箇所を質問すれば、わかっているかチェックでき、無駄な単語帳作成も省けます。
可能ならテストが終わったらすぐ抜けて復習を兼ねてやるのが良いです。
受験:片付け&弱点克服&点数アップマル秘ノートを作ろう❣️
コメント欄に質問などいただければ、ブログのテーマに取り上げたいと思うので、一緒に解決策を考えていきましょう!😊