プロマネママの中学受験指南 -2ページ目

プロマネママの中学受験指南

プロジェクトマネージャーの経験を活かした、ママと息子の10ヶ月の最短中学受験戦略(MAX40の偏差値UPを実現)を共有します。

中学に入学して初めての中間テストが迫っていましたが、それまでの勉強はというと、受験が終わり、待ちに待ったテニスを再開し始め、勉強とのバランスが全く取れておらず。。😭😵😱
しかも、塾にも問題があり、春休みから週1で始めた英語の授業では、5月に入っても毎回、月や曜日のつづりの確認テストをやっていて、進捗していないじゃないか。。。覚えていかない息子も息子なんだけど、個別塾だから授業単価考えたら馬鹿らしい‼️
家で間違えた単語を10回書かせると、1,2日で覚えられるではないか!お金も時間も無駄だなあと、塾の教え方に疑問を感じ、翌月から英語の授業は取りやめ、家で私がみることにした。

まだまだ自主性が芽生えてないうちの愚息。(そういえば受験問題に"愚息"が出てきて、息子がどういう意味?って聞くので思わず苦笑。)
まず、勉強方法と勉強する習慣を定着させる必要がありました。

中間テストの範囲を確認すると、数字、月、曜日のつづりがまだうる覚えのところがある。
これは努力すればできる類のもの‼️
それらの単語は基本中の基本なので、毎日、確実になるまで書かせます。(1週間しかなかったけど)
間違えた単語は単語帳に追加。昨日書けて、今日間違えたら、これも単語帳に追加。。
間違えたら5回練習させます。(普通、自主的にやることだよ、と教えながら。。)
彼も単語帳を増やしたくないので、注意して書くようになります。
また間違えた単語は翌日以降もたびたび質問してチェックします。(いずれ自主的にやれるようになって欲しいが)
こういう工夫があると、ダラダラと中途半端なうる覚えが続くこともないし、どの単語にフォーカスすれば全体を通して完成度が上がるかが明確に見える化できるわけです。

会話文について、教科書をチェックすると、大した種類はなく、挨拶と、どこ出身か、物を尋ねる文、程度で、基本の文なので、全て覚えさせることにしました。
ここで英訳させて、判明したのが、授業では冠詞という言葉すら教えてないし、概念も教えてないと判明。。

文には自然とa,an, my, your, theが出てきてしまっている。。作文すると、This is a my book.と、aとmyを一緒に使ってしまい、なぜダメなの?となりました。あー、そういう疑問が出るのか、と発見‼️

ちなみに、あるあるですが、ここで、習っていないことを他人ではなく、親から教わることに、なぜか抵抗感を示しませんか、子供って。
あれ、何?って感じですよね。
ほんと面倒、、家で英語塾でもやって、友達も含めて教えたら、たぶんうちの愚息もヤバイ!一緒に聞いておこう、、となるはずなのですよ。。
テニス🎾で同じ現象見てますから。。私が息子の友達に指導している話は聞き漏らさないよう聞いているが、1対1の時は"ウザい"と悪態つく始末。

とはいえ、テストは目前。彼も観念して、頑張りました。

「海外では2歳の子がこの文をペラペラ話すんだよ。君が出来ないわけないよね。その時、2歳の子はaかthe かmyか?と考えながらしゃべってないよね、だから最初は使って丸ごと覚えるのが自然だと思うよ」と。
そして、親子で会話を丸覚えしての即興演劇、これを役を交代して何度もやる、つまり自然な挨拶が出来るまでやるんです。本当に海外にいる人みたいに。感情や抑揚をつけてやると楽しくでき、勉強してる感がなくなります❣️
ぬいぐるみ🧸を使ってやるのも、子供が楽しく出来ますよ!親には反抗的なので、。
子供は記憶力が良いので、この方法ですぐ覚えてしまいます!
これは聴覚の刺激にもなり、リスニングテストへの効果もあります。

更に、リスニングと、会話の反射神経をさらに鍛えるために、親がアドリブで主語や目的語、時制を変えて、質問をします。
答えるには、文の主語や時制をよく聞いていないと、正確に回答出来ません。She やHe、Do やDoes の使い分け、will やdidの使い分け、など。
間違えたら、ブブー!とクイズ感覚で、どんどん次の問題を出すんです。
このスピード感を持ったやり取りは、ネイティブの会話に通じるものでもあり、自然と文法が習得出来ます。
親もすぐ次の文を考えないといけないので、鍛えられますよ😙

言語は、反復や慣れですから。

結果、1問間違いの96点だったとのこと😊🤗😄
惜しい!ケアレスミスの多い息子にしては上出来‼️期末は満点取れるといいね❣️

中間テストの翌週に迫る英検の対策とその結果についても、またご紹介しますね🤗