中学受験: 志望校合格に向けた塾との効果的な面談 | プロマネママの中学受験指南

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プロジェクトマネージャーの経験を活かした、ママと息子の10ヶ月の最短中学受験戦略(MAX40の偏差値UPを実現)を共有します。

個別指導では、夏休み前の個人面談の時期ではないでしょうか?この機会を有効に使いましょう。

短期決戦では"塾にお任せ"は大きなリスクです。なぜなら合格まで最短ルートで進む必要があるからです。
個別指導塾でもマンツーマンの授業時間は限られます。講師も日々入れ替わっていたり、不適切な新米の大学生バイトかもしれません。子供の性格や状況を把握せず、教科書を進める講師かもしれません。塾長も把握していない場合もあります。
(今後、我が家で見つけた事例を紹介します)

ここでは、すぐ始まる塾との面接を効果的に行うために、以下を行いましょう。

①面接前の子供へのヒアリング …塾について
  全ての教科の授業や講師に関し、教え方や相性、問題の有無を子供から聞いておきましょう

②面接前の子供へのヒアリング …志望校について
  6年生ならそろそろ実力も加味した志望校決めが必要です。子供に希望する学校を表明させることで、夢が現実に感じられ、勉強へのモチベーションも上がります。今後の計画にも影響するため子供も面談に参加し、意思固めやモチベーションアップに繋げましょう。

受験までのスケジュール確認と夏休みの計画
   志望校にあった勉強計画が必要です。高い目標の学校と押さえの学校で、短期決戦の場合、出題傾向が異なるのは非効率的でリスクです。出題傾向を加味した目標校を設定し、中長期計画を塾と立てましょう。特に夏休みの計画は大きな差に繋がるので、家庭での頑張りも重要でしょう。

③ 苦手科目の克服
  小テストや模擬試験で、苦手な科目や分野があれば、原因と対策を面談時に積極的に聞いておきましょう。塾の教え方の改善も出来ますし、家庭での復習の徹底も対策かもしれません。

⑤ 気になることの申し出や情報共有
  教え方が合わない講師がいたら遠慮せず相談しましょう。我が家の場合、おかしいと感じた先生は、学生バイトで経験が浅く、間違った答えを教えていました。「時は金なり」「後悔先に立たず」。良い塾長なら、もし非があればすぐ改善してくれます。なぜなら、お互いの最終目的は合格であり、winwinの関係ですから。但しモンペは✖️です。塾の先生方は同じ目標に向かう伴走者であることを忘れずに。

④当然、②において、塾だけでなく家庭でも何をすべきか、塾からアドバイスをもらいましょう。塾にいる時間だけでは合格しません!!
最後は、合格に向けて、塾も母親も父親も総出になって協力する必要がありますから!(規則正しい生活を維持することも含め)
お父さんの出番も今後、効果的に作っていきましょう😄

では、正しい現状認識に基づいた有意義な面接が出来ますように❣️