『アスパラ』
『星物語』
『Love Like Pop Vol.9 何度やっても嬉しい追加公演。トロ~ン』
ただいまー\(^o^)/行って来ましたaikoの『Love Like Pop Vol.9 何度やっても嬉しい追加公演。トロ~ン』(というタイトルなのです。)広い日本武道館で私は2階の南西のスタンドの途中の通路側の席で人に挟まれていなくてLuckyでした。最初、目の前の人が来ないのを良いことに、前列の左側の席の大きいおじちゃんが私の前までずれ込んで来てて見えなくて困って、しかも手拍子をするたびに、その方はワキガ持ちだったらしく‥。でも、途中でちゃんと前の席の人が現れて解決。アンコールでaikoを呼び出す頃にはそのおじちゃんとも一致団結するほどファン同士、心はひとつになっていました。今日もaikoはかわいかったなぁー。緑のTシャツに赤いスカートで現れて熱唱、着替えて「Club aiko」というジャジーなコーナーでなぜかボーダーのTシャツにチノパンでしたねぇ。自分でも「チノパンってゆうなー」と承知はしていたご様子。人はウヨウヨいましたねぇー。何せ、日本武道館ですから。大きな日の丸の下にaikoを見たときは”ジ~ン”と来ました‥。しかも、今日オリコンで「2万人が選ぶ好きなアーティスト」でaikoは1位に選ばれたんやって!やっぱりみんなにaikoの魅力伝わってるんやなぁー。当たり前です。素敵だもん!かわいかったと言えば、若いお母さんと小さな女の子が黒いaikoTシャツに白いレースのおそろいのスカートで手を繋いでスタンドの階段を登っていて、当然子供用のaikoTシャツなんてないから、お母さんが普通の黒いTシャツに赤いフェルトでハートマークとaikoって貼り付けて、背中には白いペンでaikoのを真似てクマの絵を書いていました。女の子は3歳くらいだったから、軽くそのお母さんもファン歴は3年以上なんだろうなぁ。驚いたのは昨日レビューで書いた「赤いランプ」がアンコールのラストの曲で、びっくりして鳥肌がたっちゃった。オーケストラと唄った『星物語』は感動物でした。ファン想いのaikoは今回も最後にチラシを配っていて「ありがとう、と気ぃつけて帰ってな」の手書きのメッセージでした。会場でライブを楽しみ、電車で妄想を楽しみ、帰って余韻を楽しむように、とaikoに言われました。言われなくてもその通りです。まだまだ感想は、言いたい事はたくさんありすぎてまた明日、です‥。
『赤いランプ』
『おやすみなさい』
いきなりだけど、別れって、得意ですか‥?私は‥できません。いつかまた、すぐに会えるって信じているから、その時は笑って「バイバイ」って言えるけど、例えば恋愛が終わってしまって、もう2度と逢えないかもしれない、元に戻れない、そんな別れは超不得手です。見苦しいくらい泣いて泣いて半狂乱になって、行かないでって思います。石田純一が「サヨナラのかわりにmerry X'stmas」ってほざいたのも、賛成です‥。一方aikoの『おやすみなさい』は♪出逢った頃のふたりは昨日のようあれから幾年も経って 今あるふたりの現状は嘘のようサヨナラなんて♪もう何をしても元に戻ることができない事を二人は悟りました。♪二人を繋ぐ一本の波はあたたかくもあったり 止まらない私の話に優しく耳を傾けてくれた♪思い出せば愛しい思い出たち。♪絶対忘れたりしないよあなたのこと めーいっぱいの楽しさ 過去を愛しく思えるように心こめて最後のおやすみ じゃあねおやすみ♪うん‥、さよならなんて、言えないよね。でも♪陽のある毎日続いてく 光の中にはどこにもいなくて♪ふと立ち止まって会いたくてもどこにもあの人はいなくって♪あなたの横で下ばかり向いて過ごしていたあの頃 抑えきれない気持ちを伝える勇気がなくて只恥ずかしくて♪それほど純情だった恋の始まりに比べて終わってしまう今はなんて大人になってしまったんだろう。♪絶対忘れたりしないよあなたのことめーいっぱいの楽しさ 大きく開いた穴の埋め方わかんなくてもなんとかやってみるよ だからおやすみ♪別れる、その時は強がりだって言える♪今も好きだよ♪本当はね。好きは好きだよ。精一杯の本心がさよならじゃなくておやすみと言う‥。‥aiko的には、この曲は電話で好きな人と別れてしまう曲として書いたそうです。もう努力しあっても変わることはないだろうな、と思った時こんな別れ方するんやろうと思ったそうです。作品としてはドラマの主題歌に初めてなって嬉しかった曲。低音域が多いので「大人っぽくなったね」とまわりから言われたりした曲だそうですが、単にこんな曲、書いてなかったなって思ったそうですけど‥。う~ん、aiko。素敵だぞ‥。
『ココア』
とうとうこの曲の事、書く気持ちになるなんてわからなかった。この曲は、ん~道徳的に良いのか悪いのか、それだけでは推し量れないものが、この世にあると言うことなのか‥。♪こんな時言葉が邪魔だったりする 伝えたい事たくさんあるのに♪実際私、テレパシーが使えればといつも思ってます。言葉で伝えるのってなんにせよ大変な労力で‥。 ♪目を見るのも今はすごく恥ずかしい 見ないで全部ばれてしまうから♪好きな人の目、真っ直ぐ見つめられますか?それは魅力ある恋ですか?それとも‥♪心の底を正直にあなたにいくつ言えるかな?内緒でキスしよう わかってるね 後戻りは出来ないよ 絶対秘密よ 二人のキスしよう 少し苦しい 後戻りは出来ないよ 一生秘密よ♪暗黙の了解でキスする二人。お互いにその影に傷つく人がいるということ?♪ぶつかって寄り添う波を見つめて 深呼吸して ちょっと黙って 「うまくやってゆこう」右へ左へ 繋いだこの手力入る♪止まらない。走り出した気持ちは、どちらかがストップをかけなければ止まらない。♪こんな夜には暖かいココアに二人包まれて 内緒でキスしようわかってるね 後戻りはさせないよ 絶対秘密よ 二人のキスしよう きつく抱いて 後戻りはさせないよ そして秘密よ♪暖かいココアを飲めばせめて罪が軽くなる気がするの‥♪止まらないでいて つかまえていて ずっとずっと 指を絡ませて 心繋げて 深く深く♪強い波にさらわれて行くような今進行し始めた恋‥。なんだか、浮気な曲。内緒にしなければいけない、意味深な曲。だからこそ、自分が彼女のいる人を好きになってしまった時に切なく励みになる曲‥でした。aikoは、「どーゆー曲なんですか、これは?」と言う質問をたくさん受けたらしいですが、別に浮気とは公言しておらず、友達にまだ内緒の付き合い始めの恋であったり、ま、そんな感じであったり‥と濁しており‥。だって世の中わからないものねぇ。最近は離婚も多いし、それにまつわるワイドショー並な出来事も平然と起こっているし‥。でも、ちなみに、私には無理です。aikoも多分無理。だから歌にしたんやろうけど。そう、歌の世界にとどめといてや。でも、それはそれで、豊かな世界‥。9th single「おやすみなさい」のカップリングです。そんなわけでaikoも好きで実は皆に知って欲しい曲、だそうです。私も、大好き‥。
『あした』
最近別のところでですが、aikoを好きだという人からたくさんコメントをもらうようになって嬉しい反面とまどってます。「私もaikoが大好きです!」ってコメントを送るという気持ちはやっぱりファン心理ですよね。うんうん。けど、私弱くて、大事なものあまりイジクるとわけがわかんなくなって‥。つるめない奴です。申し訳ないです。とにもかくにもaikoは17日でデビュー7周年でしたから、ファンの間では大変なお祭り騒ぎです。新曲「キラキラ」もTVドラマの主題歌になったし、みんなワイワイ言っとります。私もぬかりなく「おめでとう」のメールをしました!aikoのデビュー曲というのは、98年夏の子供向けの映画「トイレの花子さん」の主題歌「あした」で唯一他人、小森田実さんの曲にaikoが注文を貰って歌詞をつけてます。子供にもわかる言葉でって。なわりには素敵なLove songだと思います。♪あなたが泣いてたら 私も笑えないんだ 逆らわなくていい 明日もある喜びを‥言葉はもういらない 手をつなげばそれでいい きっとずっとずっとあなたは大切だから この真実が幸せを運ぶ‥傷をおったならば ここから飛び立てないならば 輝くキレイな色をまとって もしも罪を犯し世界中敵にまわしても あなたと眠る夢を見続けてたい♪aikoワールドなんだけれど、メロディからの発注ということでaikoが自分の気持ちを自然に歌にする普段のスタイルと違う分、ここまで違うかなぁ‥という位他のaiko,の曲とは違うなぁと私は感じてしまいます。aikoも最初はすごく抵抗があったと言ってましたが、今では逆にaiko自身が気付かなかったaikoを引き出してもらえて感謝しているそうです。確かにこの曲はいい曲だし、私の友達で「あした」がaikoの中で一番好きと言ってカラオケで唄いまくっておる奴もいるくらいですから。映画の主題歌ということで、aikoは企画物に参加するだけのつもりがこれがデビューだよと聞かされたのがレコーディングの途中で、本人嬉しい反面びっくりですよね。いろいろと考えていたデビューの形態とは違ったかもしれなかったけれど、当時ラジオのDJしてたりしたおかげで地元大阪で応援してもらえて結構売れたりしたんだそうです。ということは、人柄も人気につながったんですよね(^^)v
『青い光』
あまりテレビは見ない私ですが、時々CMでaikoの声が流れてくると鋭く正座をします。最近ではこの『青い光』が赤ちゃんの映像と共に流れています。♪君を包むこの両手の先に♪のフレーズがぴったり合ってほのぼのですが、よく探しました、という感じで本当は恋愛の曲です。aikoはこの曲が出来上がったからこのアルバムは出来る、大丈夫と思ったそうでシングルの『三国駅』と競い合って同時期に出来た曲だけれどこちらはアルバムを代表する1曲目に入れたかったそうです。この6枚目のアルバム「夢の中のまっすぐな道」自体aikoいわくとても濃い内容で1曲1曲が非常に重たくしっかりと、ひとつひとついろんなaikoを表現出来たそうです。この『青い光』では、歌詞で思っていても言葉に出来なかった、とても尊くて切なくて清いことが書けたそう。aikoのアカペラで始まる♪突き抜ける程晴れた日♪映像が浮かんできます。♪何度も何度も確かめる様に好きだと言うね 僕の返事を待つ間止まらない言葉♪無邪気な彼女のことを語っているのか、自分を僕と呼んでいるのか♪君を包むこの両手の先に 余った場所に吹く風はしびれる程冷たかった♪青い空は冬の空‥?♪心の行き先決め付ける事僕は出来ない だけどどうか明日もちゃんと笑ってて欲しい それが最後であっても 長い月日を僕が強く生きてゆけたら 側でいくつもに色を変える君と出逢いたい 誰も知らない悲しみさえも 少し照れくさい優しさも 上手く表現できないけど 僕も同じ位 切ないはずだよ すきだよ すきだよ♪さすがにグッと来ます。自分の過去に1部でも一瞬でもあった恋愛のあの気持ち、言葉は真実だったんだと振り返ってそこまでたどりつくことができます。今まで迷っていたものがすっきりと収まる場所に収まって力になってくれる、そんなaikoの作る言葉の力強さがまっすぐに心に届きます。まっすぐな道。アルバムタイトル通りの。1曲目にこの曲を入れてくれたのも、なんだかとても嬉しいです。
『アンドロメダ』
最近Mステなどでもaikoの順番は最後あたりです。ほんの数年前までは1番だったのに。紅白歌合戦では相変わらず最初の方だけど、あれは、背の順ですかぃ?というのは冗談にしてもaikoはまちがいなく息の長いビッグなアーティストになると思います。♪何億光年向こうの星も 肩についた小さなほこりも すぐに見つけてあげるよ この目は少し自慢なんだ 時には心の奥さえも 見えてしまうもんだから 頬は熱くなって たまに悲しくもなった そんなあたしの2つの光 最近うっすらぼやけてきたな 交差点に君が立っていても もう今は見つけられないかもしれない 君の優しい流れる茶色い髪にも 気付かないほど涙にかすんでさらに見えなくなる全て‥♪この曲、そんなビッグになるべきaikoの性格がとっても表現されている曲だと思いませんか?ある時aikoはとっても疲れていて、2.0ですっごく視力は良いのにタクシーの中からビルの上の電光掲示板の文字がぼやけてて、「こうやって体も心も疲れ果てて挙句物まで良く見えなくなって行く‥。今大切な人がそこに立っていたとしても見落としてしまったりするんだ‥」と本当に落ち込んで作った曲だそうで、だからこそメロディはアップテンポでちょっと持ち上げてみたそうです。確かにすごく素敵な曲なのに悲しいんだよね。でもこの場合のaikoの悲しさはそうはなりたくないなっていう前向きな気持ちでそして曲になったものだから、すごく人の心に届いたのかもしれない。CMにも使われて、サビの部分は絶対皆知ってるもの。あぁ、私も今本当に色々と忙しくてやるべきことをやれていない。だからこの曲の気持ちが尚更わかります。そして、ちょっと気持ちを新たに反省もして、自分のペースを取り戻そう。aikoの音楽すら十分に聴ける状態じゃないんだもの‥。『アンドロメダ』は13枚目のシングルです。皆様、自分を取り戻しましょう!
ちょっと一服四方山話
今悩んでます。髪型昔のaikoのようにおかっぱにしようか、今のaikoを目指してこのまま長さだけでも伸ばそうか‥。今は横が肩につくくらいで後ろは10cm位それより長くて、段のいっぱいはいってるあんまり好きじゃない髪型なんだけどaikoが長いから伸ばしたくって‥。面長な私はおかっぱにしたらともすれば河童になります。笑えません。だからやっぱりこのまま我慢して伸ばそうか‥。美容院代も節約節約。aikoの髪ってすっごくきれいなんだって。なんでも小さい頃からワカメやらもずくやらお父さんに食べさせられたおかげらしいよ。学校でaikoって名前知らない子でも「あの髪のきれいな子」でわかったんだって。デビュー曲の「あした」のPVでは本当キレイなロングヘアのaikoが唄っているけれど、その後バッサリそう、『ボブ』を作った頃切られてしまい、本人泣いたそうです。でもあのおかっぱがかわいくってaikoという人も有名になったし、街を歩いていても「aiko?」って思うほどそっくりな髪型してる子多かったもんねぇ。あの頃から私もファンだったらやってたな。今は年齢制限にひっかかります。でもね、aikoはaikoたるかっこたる意志が全てに感じられるから良いのですよね。大阪で音楽の短大に行ってた頃は自分ではかなり痛いカッコしてたと言ってます。つまりかなりなこだわりおしゃれさんだったってこと。「ほらほら、あの娘よ、見た?」みたいな。ほんで白いべスパに乗って通学してたんだって。そりゃ目立つよねぇ。かっこいいよ、その心意気、と私は思うのですが。思えば小学校4年生で親戚の家に預けられて育ったaiko、本当に人より早く大人になったんだね。そのくせインドア派で、思いっきり家にいるのが、楽しいって。もちろん音楽が充実しているからこそだろうし、遊ぶ時は全力で遊んでいるのだろうけれど。チャラチャラしてないaikoというのがいいよね。私たちの手の届きそうな気のするaiko。なのに実は大物って人が本当に大物だと思いませんか?偉い人ほど腰が低いと言うではありませんか。8月5日に新曲「キラキラ」が出ます。友達と会話の終りに「~キラキラ。」とつけて、すりこみをするように、というaikoからの伝達です。来週はLLP9追加公演武道館へ向けて、いっぱいまた夢見させてもらいます。明日のレビュー、何にしようかな(^^♪