保育園帰り、交差点で信号待ちをしていると

対岸に2歳前後の男の子とお母さんがいた。


そのうち男の子が地面を這って道路の方へ行こうとし、お母さんは男の子のシャツをわしづかみにして止めた後、無理やりベビーカーに乗せようとする。


男の子はなんとかベビーカーから逃れようと手足伸ばして体ピーン❗

表情がわからなくてもお母さんからは必死さ、今は乗せるしかない、いい加減にしてよ感が伝わる。


何とか体をベビーカーに固定すると、男の子は反り返ってギャン泣き。お母さんは足早にベビーカーを押して横断歩道を渡っていった。



もう1年前くらいの私と息子をそのままを見ているようで、お母さんには共感と応援しかなかった。

小さくても全力だと力強くて、こっちも本気出さないと無理なんだよね。


道路の近くで自由にされたら危ないし、信号変わっちゃうし、早く帰りたいし、


思わず息子に

「○○もベビーカーにのりたくないって、ああいうふうにしてたんだよ。」と言った。

「○○も?」って、やっぱり覚えてないんだね。笑

めっちゃ寒い中でも攻防を繰り広げたのに笑い泣き


道端でなんだかんだやっていたころ、明らかに見てくる人に対して、心の中では「なに見とんねん。うちは落ち着いてますよってか。私だって早く移動したいわ。」とか、イラつき八つ当たりの気持ちが溢れていたけど、うちもそうだったよ的な同情の気持ちの人もいたかもなぁと思った。


今回私はそうだった。

あまりに行動が息子と似ていたから、遠目からとはいえ一部始終見てしまったよ。



今は落ち着きましたよ感出してるけれど、うちもまだすんなり帰れない日はある。

きのうは、ぐずった挙げ句だっこしてたらおしっこ漏らされたネガティブ

寝る時以外はお兄さんパンツ(布)の時間が増えてきたのはいいことだけどね。

やっぱり帰り道トイレ行かないとダメだな。