母のおすすめで知った絵本
「よるくま」
名作を揃えている、生協の注文ラインナップにもあったから、かなり知られている作品なのだろうけど
買おうと思うほど注目はしていなかった。
読んでみたら、これが最高すぎた。
今まで買った中で1番じゃないかと。
(林明子さん&筒井頼子さん作品はまだ息子には早く買っていないため)
さっそく買ったよ✨
くまちゃんがかわいい、かわいすぎる。
お話も心が温まる、自分も読みたいと思うこれぞ絵本。
お母さんと子どもが交互にお話するように進み、一文が短いのもあってか息子もかなり覚えた。
本を寝室に持って行き忘れ、取りに行くのが面倒で暗闇で文章だけ言うこともあり、私が次なんだっけ?と思っていたら、息子が先に言ってくれたりして
寝る前に読むのがぴったりで、読み終わると「電気消すー」と自ら言ってくれるところも助かる。
こどもちゃれんじにも本がついていて、ぽけっとあたりから短めのお話も入るようになったのだけど。
息子は何回も読んでと持ってくるから、子どもには刺さるいいお話なんだと思う。
ただ私はなぜか読んでいて全然楽しくない。
読むけど、内心はまたこれー
?と思う。
他の絵本にしてほしくて、ちゃれんじ本は1番目立たないところに置くほど。笑
ちゃれんじは絵本として買ってるわけじゃなし、全然いいねんけど...今でも高コスパなのでお話の質までは求めすぎと思うし。
しかし、こうも私の心が動かないのはなにが違うんやろ。
言い回しかなー絵かなー。
よるくまは特に、終盤のお母さんが子どもにかける言葉がいいな。
そんなこと言いながら、息子が待ちに待ったちゃれんじ6月号。
はなちゃん❗ついに来たー
❗
息子がたまに壁に足を上げてスケキヨやってるから、同じでウケた
あ、スケキヨとは犬神家の一族の佐清さん。
夫が教えてた


