長らくパズルにはまり、朝もお風呂前も寝る前もパズル!な日々。

気づけば全然絵本を読まなくなっていた。


これはあかん、絵本の世界に引き戻したい!と思い

図書館行こうか、何か買おうかと考えていて。


パルシステムで絵本を注文できるのを思いだし、ラインナップを見ていたら前々から気になっていた絵本を発見、買ってみた。

定価より少し安いとは今回初めて知った!


パルシステムのラインナップは私が子どものころからあったようなロングセラーが多く、知らない絵本もここから選んで間違いはないんだろうなぁというかんじ。



初ヨシタケシンスケさん!
他の作品も気になるけどまずはこれよな。

で、息子はりんごを毎日のように食べていたのもあり?見事にハマってくれました。笑


パズルがりんごに置き換わった。

1人でもできるパズルと違い、私が読まなければならずちょっと大変昇天



そして、私は絵本で物語を一緒に楽しめるようになったらいいなと思っていたのだけれど、ほぼ図!ほぼ絵!のページが多い爆弾


息子はどちらのページも好きで、50音並んでいる方はらりるれろ~などの音を覚えて楽しんでいる様子。


(私がむんご、もんごとか言いづらくて、途中から普通の読み方にしたから注意)


義母の前であいうえお言ったら歓喜するに違いない。

(本人はその音がなんなのかわかってないけどね!)

興味を持ってくれるのはうれしいけど、義母風教育をしているみたいで複雑な気分。



絵本で目指すところは文字覚えるのが1番じゃないねん。

一緒に読みたい本が山ほどあるだけ笑い泣き


特に、林明子さん&筒井頼子さんの絵本。

「あさえとちいさいいもうと」「いもうとのにゅういん」「こんとあき」「おでかけのまえに」「とんことり」「はじめてのおつかい」

これは独身時代から子どもができたら読む!と決めてた。笑


やっぱり図鑑にはない、心に残るものがあるのよ悲しい


懸念は、上記の絵本はすべて女の子が主人公。息子は感情移入できるのかっていう笑い泣き

私が下の子のいる長女で、引っ越ししたことがあるから特別感情移入できたのかな、とか。



とりあえず今はりんごきっかけで「怪物園」まで戻ってきたから、徐々に読む種類を広げようグー