今日の夜、たまたまテレビをつけたらNHKで

昭和の歌を現代の歌手がうたっていた。



中島みゆき様の「化粧」をエレカシの宮本さんが歌ってた!!


最高キラキラ

宮本氏は何を歌っても彼の味がでる。



そして選曲も。

中島みゆきというと、「糸」と「時代」ばかり歌われがちだけどもっといい曲ある!



学生時代、就活で病んでいた頃帰り道になぜか「ファイト!」を聴いてから、みゆき様のとりこ。

働きだしてからも辛い時はこの曲を聴いた気がする。



“光ってるのは傷ついて はがれかけた鱗が揺れるから

いっそ水の流れに身を任せ 流れ落ちてしまえば楽なのにね”


この歌詞が沁みる。



子育てが始まってからはすっかり聴くことがなくなっていたな。



近ごろは、息子が謎にドはまりしている

「赤鬼と青鬼のタンゴ」と「大きな栗の木の下で」「バナナのおやこ」を録画で見まくり笑い泣き



聴きすぎて何の楽器で伴奏しているのか、とか伴奏のメロディーを追うのが楽しくなってきた。



特に「大きな栗の木の下で」に使われている楽器が気になるのだけど、聞き分けできるほど音楽に詳しくないからわからない笑い泣き