息子は保育園のお友達と関わるのが好きと先生から聞いていた。



家でもアプリに投稿された保育中の写真を一緒に見ていると「○○ちゃんー」と教えてくれたりして、

名前も覚えられるようになったのかー照れと喜んでいた。



しかし、お友達と接する時に力強すぎ問題が発覚チーン



ちょうどお迎えの時にその現場が見られるタイミングだったから、引渡し担当の先生がお話してくれたのかもしれない。



息子が隣に座っている子の頭をポンポンしているが、たぶん痛い寄りの強さでポンポンしていると見え、

近くの先生が注意してくれていた。



先生は

「○○ちゃんは本当にお友達が大好きで、関わりたい気持ちが強いんですが、まだ力加減がわからないんです。お友達が泣いちゃうこともあって」



(私、衝撃。謝る)



「こうしたらお友達は悲しむんだって学ぶのは大事なことです。

成長過程で必要なことですし、私たちも危なくないようにしっかり見ていきますのでそんなに心配しないで下さいね。」



と言ってくださった。心の中で感涙。



今の園はどの時間帯でも自治体の規定より保育士さんが多く、先生たちがあくせくギスギスした感じが見られないのがすごい。

(他を知らんのでそんな園があるのかは謎だけど)


精神的に余裕があるからなのか、「困ります」と要注意園児にするのではなく、一緒に成長を見守ってくれる姿勢がうれしかった。



園の連絡帳にもお手数をおかけします的なことを書いたら、

今日「0歳児クラスの子と交流した時にうれしそうに、おそるおそるよしよししていて、ちゃんとわかっているんだなと感じました」など書いてあった笑い泣き


けっこう0歳児と交流もあるようで、そこで力加減を間違えないかが1番気がかりだったから本当によかった。



ただ息子はほんとに力が強いからな。

押さえのプロの小児科看護師さんも言うほど。

まだ油断はできない。


家でも痛い、良くないことはしっかり言わないとDASH!