追加で探した認可外園に空きがあることが判明した。


見学をして、どうしても嫌な点があるわけではない。
他よりは通いづらいけど、枠が確保できるなら
ここに決めるつもりで申し込もう❗と決意。


認可の二次に内定しても行かず、ここ一本にすることが枠確保の条件だった。



入園金の支払いなど事務的な話を聞くため
再度保育園へ出向く途中、公園に寄った。


公園では保育園の子たちが遊んでおり、
息子と私は1歳児であろう集団の近くにいた。

すぐそばにいた女の子が地面の砂を集めて小さなお山をつくっている。
保育士さんが
「○○ちゃん、砂さわらないでー」と言っていると思ったら、
「ねぇ、やめて。」と低い声で言いながら
その子の手を取った。
他の遊びに誘ったり、フォローの言葉もない。


その時、女の子がすごく悲しそうな顔をしていたんだよねぐすん

 
その保育士さんは、子ども同士が遊んでいて一方が痛がっていた時もやってしまった子に向かって
「○○ちゃんが痛いって言ってる!!」を連呼していた。


こわいというか、理由を言ってあげたり言い含めるとかしないのかなぁと悲しい気持ちになった。
1歳児には言ってもわからないから仕方ないのか…
保育のことはわからないけど…



まさか入れようと決めた保育園じゃないよな、と思いながらうろうろしたけどわからず。
帰る雰囲気だったので後をつけて行こうかと思ったが、私たちとは違う道を行ったので保育園へ向かった。


道を間違えた末になんとか保育園へ着くと、玄関に先ほどの保育士さんが見えた。

もう目の前が真っ暗三日月

気になる点の質問をして、支払いの話は普通に聞いたが帰り道は暗く重い気持ちだった。
息子の「わんわん!」にも反応が遅れ、元気な声も出なかった。


その保育士さん、昔のあゆのような金髪にしっかりつけまつげだからすぐわかったんだよね。
見た目は自由だから何色でもいいんだけどさぁ。
もう少し子ども想いだったらなぁ。


園長も早口な最低限の説明と早く帰れオーラがすごいし、見学は園児のいない時間を指定だし、今思えば引っかかる。
何か隠したいのかと。


ここに預けようという決意が揺らぎに揺らいでいる。