義弟2(三男)は自ら無職になった。
海外の大学を卒業後は小室圭さん状態。
弁護士ではないが、資格取得のため勉強してきた。
最初の数年は勉強に専念していたが、途中から働きながらの勉強。
やっと就職した先は資格とは関係のない家族経営の会社。
90歳過ぎた会長が、ジョア飲んで雑談してお菓子配って帰っていく。
事務はみんなおばちゃんで、20代は義弟一人。
海外との取引があり、英語の話せる義弟は社長と共に国内外の商談・会食に行っていたらしい。
そのような緩いのびのびした会社を1年ほど?で退職し、ついに資格に直結した会社に転職!
資格試験も何科目か合格した。
よかったー
ようやく落ち着けそうだ。
あとは全科目合格を目指すだけだ!
とみんなが思っていた矢先、義母に辞めたいと相談してきた。
たった2~3週間出勤しただけ
理由は
「雰囲気が悪い。会話もなく、みんなが暗い顔をして黙々と仕事だけしている。」
歓迎ランチに高層階のイタリアン行ったって喜んでたのに。
そんなんしてくれるなら、仕事中はみんな忙しくて話す暇もないだけでは?と思ってしまった。
そら、じいちゃんばあちゃんのようにはいかんだろうよ
辞めてどうするのか尋ねると
「また海外留学をして、向こうで職を探す。」
さぁ、こうなったら義母は息子のために動かずにはいられない。
息子が6時半からぐずぐず、7時すぎからごはん食べてもう寝ちゃった。