落ち込んで夫への返信には
「どん底です。涙が止まりません。私は最低の母親です。」 
などと書いてあったらしい。


数日後、夫がフォローの電話を入れて二人は和解。
とりあえずIDを女性に教えて、義弟1が気に入ればそのまま応援。
ダメでも恋愛モードになって他の人を探す気になってくれることを期待する、ということになったらしい。


しかし、義母はついにIDを教えることはなく、
夫にこう言った。

「職場の子は婚活アプリでいい人が見つかってごはんとか行ってるらしいのよーチュー
○○くんに、アプリを使ってみるように言ってくれないてへぺろ!?

夫はなにがなんでも教えたくないんだなと呆れ、
もうアホらしい好きにやってくれと思ったという。


そう、世話を焼きすぎなんだよ!!
結局のところ義母は自分の思い通りにしなきゃ気が済まないんだから、放っておけばいい。


フォロー電話をした日だって、日曜の夕方から1時間以上も話してたのに、なにこの結末!
時間のムダやん。


夫がややこしくした感は大きいが、義母の過干渉や自己中な面が露呈した出来事だった。

十数年後、義母が自分の息子たちへの関わり方は間違っていたと後悔する日が来るかもしれないな。