義弟1(次男)が大好きな義母のお話パート3。
ある年、義実家に行く日がちょうど義弟1の誕生日だったためケーキを買って行った。
いちご&生クリームのホールケーキ
食後にケーキを食べる際、
ダイニングテーブルで私たち夫婦が切り分けるよう頼まれた。
夫は不器用だからと私にパス。
等分にしてお皿に移し、奥の人から配っていく。
最後の義弟1の分を移そうとしたその時…
ケーキが倒れた

ヤバい
お皿には乗っているものの、側面が着いてるしちょっと崩れてる

私「あー!
ごめんね!こっちと変えようか!?変えよう!」
私の席に置いてあるキレイな方と変えようとすると、
義弟1「いいよいいよ!それ(崩れた方)で大丈夫だよ」
義弟1が言うのと同時くらいにすかさず
義母「崩れた方でいいんじゃない
そっちの方が大きいし
」
ほんとにいいか私がもう一度聞くと、義弟1より先に
義母「うん、いいよいいよ
そっちが大きいからね。
○○くんのが大きい方がいいでしょ
」
何回大きい方言うねん
笑
明らかに大きさの差をつけて切ってはいなかった。
てことは、めっちゃ大きさ比べてたってこと
笑
切られたケーキをガン見して
こわ
笑
やっぱり誕生日だしキレイな方がいいかと思ったよ。
こっちでいいよね!?とは言いづらいわ。
確か、義弟1が29か30歳くらいの誕生日だった。
ぼく大きいのじゃないと嫌!っていう歳ちゃうよな。
義母はいまだにその頃の次男が抜けないんだろうか。
先回りして言っちゃうところが過保護よな。
その歳やと過保護って言葉も合わない気がする。
義弟1には大きい崩れたケーキを渡しました