義母の一面である

配慮ができない?

人の気持ちを慮ることができないのか、と思ったこと

 

 

息子はねんね期のころ、向き癖が強かった。

 

よく寝るからとついつい同じ向きで寝させてしまっていて

退院後1ヶ月にあった保健師さん訪問で

「左足の股関節が硬い。

股関節脱臼まではしていないと思うけど、向きには気をつけてあげて」

と言われた。

 

まっすぐ寝かせても左足が内側に倒れてくるのを見てショックだった。

左だけおむつのテープを止めにくいなあと思っていたけど、そのせいだとは。

しかも、頭も右の方がぺたっとしている。

窒息が怖くて、まくらは使っていなかった。

同じ向きでいることでそんなに大きな弊害があるとは知らなかった。

 

 

それからは背中に丸めたタオルを当て、

なるべく一方向にならないようにしたが

3,4ヶ月健診でも股関節の開排制限あり、とされ

大学病院で詳しく診てもらうことになった。

整形外科に、月1度だけ小児股関節診の日があるらしい。

 

 

義母には経過報告をしており、一緒に行くことに。

エコー⇒レントゲン⇒診察とフロアを行き来してけっこう大変だった。

診察前の待ち時間に義母が一言(普通の声)、

「ねぇねぇ、さっきベビーカーに乗ってた子、足にギプスみたいなの

つけてたよ。すごい泣いて診察室から出てきた。」

 

いや、聞こえない距離だとしてもまだ直線上にいるし!

周りにも患者さんいますけど!

 

大学病院って、紹介状もらって来るわけやし

近所で予防接種するのとは違って

不安に思っている人が多いんじゃないかなと思う。

まず来ている人をじっと見ないし!

 

ほんまに何も考えてない言動なんやろうけど、

その時はどういうつもりで言ってるんやろうとびっくり&引いた。