定番の富士山ビューポイント 三つ峠山 は最高でした・・・


ちょ~久しぶりの投稿は、これまた久しぶりの山行記録。

GWに家族で行った 三つ峠山 お気楽登山&富士山絶景 です・・・・・


GWの後半、昨年9月の奥多摩と同じ 「家族でキャンプ&登山」 を企画・・・


あまり遠くなく(渋滞が心配なので・・)、お気楽に登れて、近くでキャンプもできて・・・・

となると 三つ峠山 & 河口湖でキャンプ しかない!


早速まずはキャンプ場を予約・・・・

普通のキャンプ場なので、河口湖周辺では選択肢はいっぱいあり

その中でも三つ峠に近く、落ち着けそうな 「ハーブの里オートキャンプ場」 を予約


さてでは山行計画を・・・・

最初は、ヤマケイガイドの 「車で行ける山」 に載っていた

三つ峠登山口 ~ 三つ峠山 ~ 清八林道を廻って三つ峠登山口に戻る周回コース(約5時間)を考えていましたが、出発前々日に娘が体調壊して学校休み・・・・・ピ~ンチ、山行無理か・・・・・


と思いましたが、娘の体調回復し、なんとか行けそうなので、三つ峠登山口 ~ 三つ峠山 往復のお気軽登山に変更して実行することに・・・・


5月4日 連休2日目

早朝4時に横浜の家発・・・東名川崎IC ~ 御殿場IC ~ 富士五湖道路 を経由して三つ峠登山口へ・・・・連休でやや車多いものの、特に渋滞なく 5時50分 に登山口着


すると・・・・やはりGW、既に無料駐車場はかなり埋まってます(写真)

後30分遅かったらやばかったかも・・・・



ある山岳部OBのブログ-三つ峠1

天気はどうやら快晴、富士の絶景が期待できそう・・・・

準備を整え 6:30 に登山開始


どうやら、荷揚げのためにジープが通るみたいで、登山道は車が通れる幅があり、なんか林道歩きみたいな登山・・・・


ある山岳部OBのブログ-三つ峠4

徐々に道は土に変わっていきますが、道幅は変わらず・・・・

ぼちぼち、1ピッチ目で汗かいてきたかな~と思っていたら

ガイドブックにある通り、40分ほどでベンチのあるところに到着



ある山岳部OBのブログ-三つ峠3


今日はお気楽登山なので、ここでゆっくり朝食・・・・


2ピッチ目

似たような道が続き、やや勾配もきつくなってきます・・・・

当日の付近の気温は 3~4度 かなり思ったよりまだまだ寒いです・・・・

登山道の両側は、かなりの 霜柱 ・・・・娘喜んでます・・・


ベンチから20分ほどで、三つ峠小屋が見えました・・・・



ある山岳部OBのブログ-三つ峠5

そして、小屋の横まで来ると・・・・・・・・・・・・・・・・

見えた~・・・・富士山の絶景が~



ある山岳部OBのブログ-三つ峠6

予想に違わず快晴&富士山絶景!!!

ここで休みたくなりますが、頂上の方がぜったい更に良いはず・・・

後少しがんばることにします・・・


2つの小屋から、三つ峠山最高峰までは、かなりの急登ですが、あまり距離はないので一気にかけあがります・・・すると・・・・



ある山岳部OBのブログ-三つ峠7

やっぱこれでしょう・・・・

どこかで見た、富士山の写真と同じ

それが生で見られる・・・・やっぱ登山っていいな~と思う瞬間


登頂時刻 8:30

2時間ちょっとのお気楽登山で、この絶景はおいしすぎる・・・・



ある山岳部OBのブログ-三つ峠8

GWですが、時間が早いためか、頂上はまだそんなに混雑しておらず、ゆっくり写真を撮ったりできます。恐らくバスを使う登山者が着きはじめる 10:30 頃はもっと混雑するのでしょう・・・・


富士山以外に目を移すと、南アルプス、八ヶ岳、秩父の山もばっちり・・・・



ある山岳部OBのブログ-三つ峠9

自分的には、富士山もいいけどこっちも捨てがたいな~

昔歩いた山々に思いが飛びます・・・・


一人山座同定 にひたりまくり・・・・


充分に景色を堪能、でもまだ見たいのを惜しみつつ9時には下山の途に・・・・



ある山岳部OBのブログ-三つ峠10

下りはほぼ1ピッチ、1時間ほどで降りちゃいました・・・・

登ってくる登山者はかなり増え、駐車場も、道路にもあふれるほどの車になっていました・・・・


予約したキャンプ場に11:30頃着、テントを張って昼食・・・・


うちは山岳テント、周りは大型のオートキャンプ用テントばかりで、ちょっと浮いちゃいました・・・

かつ車が実は アルファロメオ だったりするので、更に浮きまくり・・・










久しぶりの山岳小説投稿・海外山岳ミステリーの傑作(?)


ちょ~久しぶりの投稿です。

今回は海外作家の山岳推理小説 「絶壁の死角」の紹介です・・。


たまたま本屋で見つけて、ブックオフオンラインで入手しました。

舞台はアメリカ、ワイオミング州のとある小さな町です(町や、山は実在)。


内容は、山で墜落死した女性に始まる推理小説ですが、単なる殺人推理ではなく、そこに州政府政治がらみ、アメリカのドラッグ問題、法廷闘争等がからみます・・・。


最初はやや退屈な進行でしたが、中ほどよりリアルな描写、スピード感が出てきてなかなか面白い。


「山岳小説」的部分は、ロッキーのフリークライミングがメイン。

私も知らない、クライミングの専門用語がかなり出てきます。


一般的な山岳小説とはやや異なる、やや番外編的な小説ですがお奨め・・・・


内容(「BOOK」データベースより)

ワイオミング州ララミーで女子大生が強姦され殺害された。すぐにヤク中の兄弟が容疑者として逮捕される。現場には兄弟の指紋など十分な証拠が残され、彼らが犯人であると誰もが確信していた。折りしも、バーンズ捜査官は女性クライマーの転落死を調査するためララミーに滞在。彼は無関係だと思われていた二つの事件に、驚愕の接点を発見する。新ヒーローが大活躍する痛快冒険小説。


絶壁の死角 (新潮文庫)/クリントン マッキンジー
¥940
Amazon.co.jp



わが大学ワンダーフォーゲル部の冬休みの活動は・・・


皆様、新年開けましておめでとうございます。

後半はあまりアップできませんでしたが、今年は最低月一はアップすること目標!!!


さて新年一発目は、 「わが大学ワンダーフォーゲル部の冬休みの活動」です・・。


冬の山=長期間、日数がかかる・必要、のイメージがあり、年末年始山に入りっぱなしな大学山岳部も多いと思いますが、我が部は、冬休みはしっかり親元(?)に帰れるよう、年末には終わっていました。


かつ、山行ではなく、冬休みは 「スキー合宿」 ・・・

普通のスキー場に行き、普通に宿に泊まって、合宿をやっていました・・・・

だから部員にとっては、けっこう楽しみな合宿・・・・


とは言っても、ワンダーフォーゲル部

先に書きましたが、我が部の冬は、基本的には 「山スキー」 が主体であるため、スキー合宿の主目的


は 「新人に山スキー技術を教える」 です・・・


従って、ゲレンデでスキーではあるものの、服装は山の恰好、つまりオーバーヤッケ&パンツに、ミトン&スパッツ、スキーはもちろん、かかとのあがる山スキーを使います


全くのスキー未経験者もいるので、まずはスキーのいろはから教えます。

続いて、シールを付けての山スキー登高の練習・・・・・


また、スキーの合間には、ゲレンデの端の方で、雪上登高、滑落停止等の 「雪上訓練」 から、雪洞を作って、新人は 「一泊雪洞体験」 なんてのもやってました・・・(まだやってるかな~・・・)。


合宿の場所は、いつも 「妙高池の平スキー場」 修学旅行スキーで行かれた方も多いのではないでしょうか・・・・練習にはもってこいの静かで広いスキー場です。


泊まるところもいつも同じで、我が部のOBが経営されているロッジ。

普通の旅館なので、OBの方々もけっこう参加頂き、新人の先生になって頂いていました・・・・


合宿はだいたい3~4泊


そして合宿のしめとして、


妙高池の平スキー場~妙高杉の原スキー場の

山スキー日帰りツアー を実施して終了します・・・・


このコース、けっこうメジャーで、山スキーで十分日帰りできますが、変化に富んでいてお奨めのツアーコースです・・・。


こうして冬の初めに山スキー技術を習得し、いよいよ冬のオフピステへと出向きます・・・