今日は、土曜日にもかかわらず、出張で水沢江刺に来ています。
水沢江刺と言えば、栗駒山がすぐ近く。
未だ登ったことの無い山ですが、ひとつ逸話を・・・

時は平安時代、坂上田村麻呂の蝦夷征伐は、皆さんも歴史で習ったことあると思いますが、案外知られていないのが、蝦夷の頭領が誰であったか?

その人の名は阿弖流為、アテルイと読みます。名前くらい聞いたことあるかも。

その阿弖流為が本拠としたのが、この辺りとのこと。最近、NHKのドラマにもなりましたが、「火怨」という本で詳しい阿弖流為の生涯を知ることができます。

その中で、栗駒山が出てくるんですね~。
栗駒山は、山深く、冬は積雪により大きな交通の障害になったとのこと。
阿弖流為は、対朝廷戦で、逆に栗駒山を利用するのですが・・・
続きは、本をお読み下さい。
ちょー久しぶりにアップです。
iPhone にアメブロのアプリを入れたので、これからちょくちょくアップできるかもです。
よく出張に行くので、出張先で見た山の景色とか逸話を、ご紹介できればと思っております。

ちょっと固いですが・・・・山の交通ルールについて一言・・・・


GWに三つ峠に行きました。

昨年11月に丹沢の大山に行きました。


その時に、 「最近の登山の交通ルール」 について思うところがあります。


やや(かなり?)上から目線的かもしれませんが、今のように登山が流行るず~っと前から、山に親しんできた者として、最近のブームに乗って始められた登山者の方に、あらためて 「登山の交通ルール」 についてお話したい・・・。


もちろん、最近始めても、よ~くルールをご存じの方も多いと思いますが、よく知らずに山に入ってこられた方も多いと思うので・・・・・。

ここに書くルールは、私が高校・大学の山岳部で学んだものなので、もしかしたら違っているかもしれませんが、その点はご容赦を・・・。


交通ルールその1


山は上り優先

これはご存知の方も多いとは思いますが、案外、下りる時に上ってくる人を待っていると 「上りでしんどいのに、何で待つの?」 という顔される方、けっこう多いです。

下りは降りるだけ、上りの方は上ってまた下りないといけない、こんな配慮から上り優先になっているのだと思います。


交通ルールその2


よける時には山側に

これは、上り下り問わず、よけて先に通ってもらう、上りの人を優先して通ってもらう時、待つ人は山側に寄って通します。 ・・・まあやってみると当然判りますが、谷側によけて待つのは、場所が場所ならかなり怖い。 通してもらう側は、谷側をさっと通り抜けましょう。


交通ルールその3


後ろに人が詰まったらひとまずよけて「お先にどうぞ」

最近人気の山なんかでは、相当登山道が混雑し、人が詰まります。 でも、案外、後ろが詰まってきても、気にせず道をあけずマイペースで登る人多し・・・・。

私なんか、特に下りはほとんど走って下りるので、前が詰まるといらいら・・・。

後ろに人が詰まったと感じたら、なるべく早めに、安全な場所でいったん山側に寄って、後ろの登山者を通しましょう・・・。


とりあえずこんなところですが、他にもあったかな~。


最近始めた山ガール、山ボーイにもこれくらいはぜひ覚えてほしいな~・・・・。