海釣り公園以外・・・・・三崎港


山には行けず、またまたまたまた山のブログで釣行報告です。


今日は、最近釣りを再開して初めての「非海釣り公園」ということで・・・

三浦半島の最先端、三崎港に行ってみました・・・


三崎と言えばマグロ、マグロ遠洋漁船の寄港地として有名です。

「うまいマグロを食べる」ことも釣りとは別の目的だったので、昼前現地着

まずはまぐろを販売しているフィッシャリーセンター「うらり」へ・・・


そのすぐ海端で、ちょうど 冷凍マグロの荷揚 に遭遇!!

子供よろこびまくり!!


ある山岳部OBのブログ-まぐろ


さすが三崎、土曜日でもまぐろ漁船は着岸して荷揚げが行われているのです・・


その後、近くで「まぐろ丼」を食べて(あんまり安くなかったけどうまかった・・)

釣りの開始です。


三崎港は、城ヶ島との水道に広く整備されているため、ほとんど波がなく釣りやすい!!

また、各所に岸壁があり、かつ岸壁のすぐ後ろに車が停められるのでちょ~便利。

当日は雨がときおり降ったりやんだりでしたが、雨のときは車内で待機、も簡単・・


ある山岳部OBのブログ-三崎


で釣果は・・・・・



ある山岳部OBのブログ













けっきょく、極小メバルが一匹と、いわしが4匹・・・・しょぼ

なんかだんだん釣果が減っていきます・・・

最初がいちばん多かった・・・


なんでかな~・・・ちょっと暑すぎ? 腕?

まあ地元の釣具やのおばさんも、ちょっと自信なさそうだったし・・・・


でも釣ったいわしの「生姜煮」はおいしかった

温故知新??懐かしのニッカボッカー

久しぶりの山の道具シリーズ

今日は、昔の、山岳部の定番パンツ「ニッカボッカー」です


私が高校で山岳部に入り、登山靴はじめ山道具を買いに行った時に買った(買わされた?)山用パンツが、ムッシュ社の「ニッカボッカー」でした・・・


時は80年代初頭

既にクラパン(当時、クライミングパンツのことをこう呼んだ・・・)はありましたが、まだまだマイナー

主流はアルプスの(?)ニッカボッカーでした・・・


今は下記のようなストレッチタイプ、混紡のものがあるようですが、当時は100%ウールのヘリンボーン織、すそは金具どめの、ある意味「本物」がずらっと登山店に並んでいました。


確かに動きやすく、すぐれもの、濡れても寒くない等のすぐれものでしたが・・・・

一方で「ウールがちくちくする」「岩場等でお尻ついたりしていると穴があく」等の欠点も・・・・

母親に「尻パッチ」を当て縫いしてもらってはいてましたね


ニッカボッカーに合わせて、ロングソックス+ショートソックスの二重履き。

ソックスのカラーで個性を演出、ファッションを競ったりしたものでした・・・

上は同じくムッシュのウール登山シャツ

高校インターハイの時は、皆で同じ柄で揃えて、校章ワッペン付けて・・・・なんてことも


最近は、温故知新、また山でみかけるようになりましたが

私のニッカボッカー、実家のどこかでまだ眠っているか・・・・

【2011秋冬カタログ掲載】メンズウールツーウエイストレッチニッカー/ムッシュ(musshu)...
¥13,440
楽天

ムッシュ(MUSSHU) ウールツーウェイレディスストレッチニッカー L グレー
¥13,440
楽天

谷甲州シリーズ開始、第一弾は実話に基づいた・・・

皆さん、 谷甲州 さん知ってますか・・・?

すごく私的に好きなジャンルの小説を書かれていて、かなり何冊も読ませていただいてます。


山に関係ない作品もありますが、山岳小説もけっこうあります。

青年海外協力隊にも行かれていたからでしょうか・・・海外の山(主にヒマラヤ)を舞台とした小説が多いです。 これから、おいおい紹介していきたいと思います。


第一弾は「遠き雪嶺(上下2巻)」

実話に基づいた、立教大学山岳部のヒマラヤ・ナンダコート登頂記です。


舞台はなんと 戦前! 昭和11年頃 です・・


日本隊のマナスル初登頂が昭和30年代(だったか・・)ですから、そのずっと前に既にヒマラヤにチャレンジしていた日本人がいたとは・・・


現在と違って、ナンダコート・ベースキャンプまでたどり着くのも大仕事

日本からインドまで船 です、そのあとインドは列車

そこからベースキャンプまでも延々とキャラバン

文中に、当時海外にいる数少ない日本人として、三井物産の駐在員が協力する場面なんか出てきますが、仕事柄、なんかじ~んとくるものが・・・


又、当時の装備、食料に関する記述も今とはまったく違って面白いです。


商品紹介

取材、構想10年、実話に基づいた日本山岳小説の未踏峰!
世界の屋根たるヒマラヤは東洋の盟主日本人が征服するーー。昭和21年、ナンダ・コートの北壁に果敢に挑んだ日本人山岳隊の壮絶なドラマ。

内容(「BOOK」データベースより)

世界の屋根たるヒマラヤは東洋の盟主・日本人が征服する―。昭和11年、ヒマラヤ処女峰ナンダ・コート初登頂に夢を賭けた日本遠征隊。立教大学山岳部の堀田弥一隊長率いる総勢5名。だが、遠征準備は苦難に満ちた。資金集め、装備、ベースキャンプへの物資輸送、シェルパの雇用などすべて手探りであった。そして、栄光の頂上を目指し、ヒマラヤの麓へ出発…。日本山岳小説に燦然と輝く、渾身の超大作900枚。

商品紹介

日本山岳史に残る超大作900枚の山岳小説!
立ちはだかる北壁、吹雪の山頂ーー。世界初のヒマラヤ登攀を目指した日本人。栄光の頂上までの壮絶な人間ドラマ。実話に基づいた山岳小説の長編傑作!

内容(「BOOK」データベースより)

「これを登るのか…」真正面にナンダ・コートの北壁が立ちはだかる。悪絶な様相をみせる北壁は背筋が冷たくなるほどの凄みがある。堅雪にピッケルを突き立て堀田隊長は息を呑んだ。苦しんでいるのは他の隊員も同じだ。極度の疲労、氷のように冷え切った体。凍傷で手足の先が切り裂かれるように痛む。猛吹雪、雪崩、病状の悪化、予想外の事態…。栄光の頂上は近い―。取材・構想10年、壮大な実話に基づいた日本山岳の小説の大作。
遠き雪嶺(上) (角川文庫)/谷 甲州
¥580
Amazon.co.jp

遠き雪嶺(下) (角川文庫)/谷 甲州
¥580
Amazon.co.jp