
西表島って、レンタカー屋があまりない

レンタカーくらい余裕であるだろうと思っていたのですが、大手のやまねこレンタカーは既に空きなし

そこ以外となると、かなり小さいところや、ガススタや民宿などが一緒にレンタカーも貸しているというような感じ

ネットでも情報が少ないので、探すのに苦労したなぁ

そこで、なんとか予約できたのが「みなとレンタカー」

上原港の目の前にあるガソリンスタンドで、レンタカー屋と一緒になっているらしい

しかも宿まで迎えにきてくれるのでありがたい

レンタカーを借りて、まず向かったのが由布島

由布島といえば・・・、そうです

水牛に乗れるのであります


ここは絶対に行っておきたかったんですよねー

由布島は西表島からわずか400mのところにある小さな島

遠浅なので歩いても渡れるくらいなのですが、水牛に乗って渡るというのがお勧め


1匹の水牛で10人程度乗れます


私たちを引っ張ってくれる水牛さんの名前は「涼子」

3歳でデビューしたての女の子です

この涼子さん、デビューしたばかりなので要領が分からず、すごい勢いで海を渡って行きます

普通は、ゆーっくりと渡り、先導さんの話をや三味線の演奏を聴きながら、のんびり行くのですが、全く気にせず、どんどん進んでいきます

気がつけば、ダントツ1位

後ろを振り向くと、誰も追いついていません(笑)


2位以下を圧倒的に離しての圧勝です

でも、あんまり早すぎると、もう1回戻って2往復しないといけないらしい

水牛的には、早く行けば終われると思われるとまずいので、早すぎたらもう一度戻るというハンデで教育しているみたい

涼子ってば、新人さんなので、まだまだ分かってないのね

ま、2往復はなかったけどね

由布島には、レストランや売店、植物園や水牛の池などがあり、自由にお散歩できます




海は完全に潮が引いていたなぁ

ちょうど干潮の時でした

暑いので由布島茶屋でジェラートを食べます



泡盛のジェラートが意外にも、めっちゃおいしかった

水牛たちの中で、人気NO、1のモデル「あんず」さんもいましたよ


さすがモデル

花飾りなんてつけて、おめかししています

非番の水牛さんが休憩する池もありあした


水牛は2歳から練習を開始し、3歳で正式にデビューして働きます

週休2日制で残業なしのようです(笑)

GWで観光客が多いので、牛さんもフル出動で頑張っているみたい

休みの時は、池でのんびり寝ているんですねー


ほんと、気持ちよさそう

水牛親子もいて、ほほえましかったなぁ


戻る時間になったので、再び水牛に乗り込みます


それにしても、すごい数の水牛ですねぇ


こんなにたくさん出動しているとは、ご苦労様です

帰りの水牛は「海」くん

ベテランなので安定感抜群


三味線で「島唄」なんかを聞きつつ、平和に戻りました


干潮だったので、歩いて渡っている人や、車も走っていました

満潮でも70cmくらいまでであれば水牛で渡れるみたいです


沖縄らしさ満点の水牛乗車


のんびりと楽しかったなぁ

西表島へ行く人は、是非おすすめです

島から島へ水牛で渡るなんて経験、めったにできないからね

ここならではですね
