なかでも、玉川温泉は療養の温泉として有名です
全国からガンや難病、いろんな病気を持った人たちが療養を目的として湯治利用に訪れます

この辺りの宿は、ほとんどが湯治宿となっており、食事付きの旅館部と、自炊で長期滞在できる自炊部に分かれています

療養目的の人達は、この自炊部で1ヶ月くらい滞在しながら、毎日温泉に入って療養するみたい

実は旦那さんも、冬になると足が痛くなったり・・・と神経痛に悩まされていたのでちょうどいい

せっかくなので、その玉川温泉に日帰り入浴してきました


この玉川温泉、温泉だけでなく、なんと天然の岩盤浴もあるんです



ぼこぼこと湧きあがるお湯、このモクモクの湯気も身体にいいみたいなので、思いっきり浴びておきました


そして、奥の方には地熱のある岩場が


この辺りの岩盤には地熱があり、触ると、なかなかの熱さ


みんな、ゴザを持ってきており、岩の上に敷いて岩盤浴をしています

無料だし、いつまでも好きなだけいられる、天然の岩盤浴

でも、影がないので暑いなぁと思っていたら、小屋を発見


この小屋に、私たちも入って天然岩盤浴体験

もちろん無料だし自由

ゴザを持っていなかったので、ビニールシートを敷いたけど、それだけでは熱いのでバスタオルも敷いて寝てみました

ジワジワと、岩場から熱のエネルギーを感じます

暑いので、ジワーっと汗をかいてくるけど、通常の岩盤浴ほどダラダラと汗をかかないので、普通の服を着てても大丈夫でした

大地のパワーを感じた体験だったな

その後は玉川温泉に入って汗を流します

さすが、全国からその効能を求めて集まってくるだけあって、お湯がいい

温度は、やや低めだけどヌルヌルで、ほんと効き目がありそうな感じ

強酸性の温泉水という点では、日本一らしい

ぬるめなので、長時間つかっていられました

ちょうど私も、この頃仕事の忙しさがピークで残業続きだったので、ほんと疲れていたのです

旅行前日も夜9時過ぎまで残業して、帰ったら10時

そこから準備して、翌日は朝4時起きで伊丹空港へ向けて出発・・・という、なかなかのハードスケジュールだったため、ゆっくりする時間がなかったんですよねー

あわただしい日々から解放されて、この温泉で疲れを洗い流した気分になりました

やっぱ、療養にぴったりですね
