今回の引越し、海水魚をどうやって運ぶかいろいろ考えました![]()
専門の業者に頼むときっと高いし、引越し屋さんはペットは運んでくれないし、
自分達の車で、いかにスムーズに運ぶかを考え次のプランを計画![]()
まず、引越し当日は朝から引越し業者に自分達の荷物出しをしてもらい、その間に私達は魚を運ぶ準備![]()
そして午後から私達も車で移動し、夕方までに新居へ着いて海水魚立ち上げ![]()
翌日朝、引越し業者に荷物を入れてもらう・・・というのが今回の海水魚引越しプラン![]()
2日間にわたり、お魚中心の大計画となったのであります
3月中旬で、まだまだ寒かったので温度管理は大丈夫か![]()
水槽一式と、自分達の荷物、全て車に積めるのか![]()
全員生きたまま輸送できるのか![]()
などなど、不安要素はありましたが、いよいよ引越しの日を迎えたのであります![]()
手順としては
①バケツ2杯分水抜きをする(新居の立ち上げに使用)
②ライブロックを取り出し、海水で洗い、バケツに入れる
・・・と、ここまでは順調に行ったのですが。。
③魚の捕獲
これが、けっこうやっかいでした![]()
ニモは簡単に捕まえれるけど、ハゼやジョーが砂に隠れたりして全然捕まえられない![]()
おまけに飛び出しそうになるので、新聞を覆いながら格闘![]()
あ~、かなりストレスやろな~![]()
長い時間格闘の末、ようやく全員捕獲成功
ふぅ、疲れた
捕まえた魚達は、1匹づつ100均のプラケースへ![]()
落ち着くように枝ライブロックや砂も少し入れてあげ、酸素石を投入![]()
そして温度管理のため衣装ケースにお湯を入れ、全てのプラケースを浮かべてサーモヒーターで
25度に固定![]()
これで温度は安定だ~と思ってたら、なぜかサーモスタット付きなのに、温度が上がりすぎる
気付いたら29度まで上がってた![]()
なんで~
全然使えんやん![]()
なぜかサーモが機能せず、温度はバラバラ![]()
たまに水温計を見て、熱くなってたら水を入れて温度調節・・・といった感じで22~29度を行ったり来たり。。![]()
これはまずいんじゃない
さすがのジョー君も、身体を小さく丸めてショックを受けている様子
ピンチだ
あとは時間との闘い・・・急いで次の工程へ![]()
④再び水抜きし、砂を洗う
⑤ホースを水槽から外す
と、ここまではOK![]()
そして・・・
⑥水槽を洗う
ここで事件勃発![]()
お風呂場で水槽を洗っていた旦那さんから、突然「あーっ
」という叫び声が![]()
どうした、どうした
と思って見に行くと、
・・・なんと、「水槽割れた
」
な、なにーーーーーーーーーーーーーーーー
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ここへきて、なんで水槽が割れるん![]()
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最初水で洗っていて、途中でお湯をかけたらガラスにヒビが入ったらしい![]()
熱湯ではなかったのに、温度差があったからなのか、繊細なガラスは持ちこたえられなかったみたい![]()
マジかー・・・・
一度ヒビが入ってしまったら、もう使い物にならない・・・・![]()
はー、どうしよう・・・
と2人してボー然となってしまったのであります
・・・つづく
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