前向きになろう!と意気込みましたが
なんだか気持ちが上がりません。
ホルモンのバランスのせいでしょうか?
もしやこれがプチ更年期なのでしょうか
昨年の6月から鍼灸院に通い始めて
着実に桑実胚や胚盤胞(小さくて凍結出来ず)まで
なんとか育つようになったので頑張ろう!と思えました。
ところが1月にインフルエンザAになってから
体調もなかなか戻らず
心の元気も失って
卵の調子もそれから下降気味です。
なんとか自分を奮い立たせようと
いろいろと試してみてはいるのですが
なかなか思うように気持ちがついていかない現状です。
先日の来院日に先生に
胚盤胞まで育たないので分割胚を凍結→移植出来ませんか?と
聞いてみました。
先生からの答えは…
1回試してダメだった治療法に戻ることはありません。
もし最後にどうしてもと言う場合には
考慮することもありますが。
同じような年齢の方には移植までたどり着かない方が
たくさんいらっしゃいます。
みなさん同じ考えだと思います。
でも育ちが悪い卵を移植することは避けたいのです。
と言うようなお言葉でした。
言われたことは理解出来ましたが
移植までの道のりが
また遠退いてしまったように思えてしまいました
明日は2回目の卵胞チェックですが
以前のようなワクワクした気持ちになれなくて
またきっとダメなんだろうな〜と言う
ネガティブな気持ちに支配されてしまいます。
先ほどウォーキングをして来ましたが
胸を張って歩けずとぼとぼと歩いている自分が
とても可愛そうに思えて来て
涙が出て来てしまいました。
こんな気持ちを抑え込むと
ますます悪化してしまいそうなので
思わず書き留めてしまいました。
でも気持ちを書いてみたことで
自分を客観的に見ることが出来たので
どうすれば自分の気持ちが上がれるのか
どうすればご機嫌になれるのか
自分とじっくり相談したいと思えました。
正直に言うと今回の採卵はほぼ諦めております。
明日の通院で気持ちを切り替えて
また日々楽しく過ごせますように