今日はD16 再卵胞チェックでした。

雨がしとしと降る中

残念ながら相変わらず

モチベーションは上がらずに

それでもとにかくKLCに向かいました。

午前中に仕事を済ませて高速バスに乗り込みました。


内診室からの診察室での問診で

診察室に入ると見覚えのある先生が。

確かこの先生は

緊張で倒れそうな初診のときに診てくれた先生。

同じ歳だね〜

老眼はまだ大丈夫?

僕はそろそろだよ

年齢的には過ぎてしまった感じだけれど

頑張りましょうね〜

と微妙なコメントをくださった先生です真顔


そして先生との次の再会は

卵管の入り口に腫瘍みたいなものがあるから

検査しましょう〜

と言われたとき。

いきなり告げられてその夜は泊まることになり

不安な夜をひとりホテルで過ごしました。

次の日の朝一で検査しましたが

検査結果は異常無しで本当にホッとしました。


そして次の再会は

2回目の移植で化学流産を告げられたとき。

残念なお知らせをしなくてはいけません。

着床したけど妊娠を継続するのは難しいです。

と本当に残念な顔で告げられました。


そんなわけで

この先生との思い出は

あまり嬉しくないことばかりなのです。

嫌な予感しかしませんでしたが

採卵日は明後日ですね〜

とのお言葉が。

貴重な1個の卵が採卵出来るようです。

もう1個卵があるようですが

こちらは小さいので難しいかも?

とのことでした。


そんなわけで採卵日が決まりました。

今回の周期は半ば諦めていたので

ちょっとびっくりしておりますが

貴重な1個が排卵せずに

無事に採卵出来ますように


ちなみに今日は16時半に予約をしましたが

なんと全ての診察が17時半前に終了しました!

今までの通院の中で最短記録です。

次回からもなるべく平日の午後に

予約しようと改めて思いましたチュー