先日は

今周期は休むと心に決めて

D3のKLCへ行って来ました。

遺残卵胞はほぼ間違いないと

思っていたので

通常ならば

D3にはないはずの

内診があるだろうと

予測していたら

案の定内診室へ呼ばれました。

やっぱりね〜

わかっていたのよね〜


ドヤ顔で内診室へ。

ここまでは

これまで経験を積んだおかげで

予測出来ることが出来ました。


そして

内診をして

診察室に呼ばれたら

先生からまさかのお言葉が。


今回は遺残卵胞です。

遺残卵胞ではありますが

左右の卵巣に

18ミリと19ミリの

卵があります。

ホルモン値も大きさも

十分なので

採卵することをオススメします。

とのこと。

いつもならば

遺残卵胞の周期は

良い卵とは言えませんが

採るのもありですがどうしますか?


一か八かの

前提で言われますので

採ろうとは思わずに

見送ります。

勇気を振り絞って

心も身体も疲れ気味なので

今回は見送って

休んでからまた頑張ろうかと

思いまして…

と伝えてみたところ

先生から

確かにfshが上がって来ていて

更年期が迫っているので

今回は採るべきです!

この先

いつ採れなくなるか

分かりません!

休むときがやめどきになりますよ!!


熱いお言葉と

恐ろしい現実を

突きつけられて

採ってみようかと思いました滝汗


そして

帰ってから

主人と話し合いました。

主人からの答えは

今までの経験から

今回の周期は

どうしても

良い卵だとは思えない。

今回の採卵は見送ろう。

と言われました。

わたしは

せっかくあるのならば!

ホルモン値が良いならば!!


お休みすると言うことは

どこかに飛んで行ってしまって

希望があるならばと

採卵する気まんまんに

なっておりましたが

こればかりは

1人の問題ではないので

今回は

主人の意見を尊重します。

もどかしくて

辛いけれど

仕方がないことですね。


そんなわけで

さよなら卵さんです。

KLCに

採卵キャンセルの電話をしました。

休むと決めておきながら

先生の言葉に

期待も膨らんでしまって

やるせなくて

この気持ちは

行きどころが無い状態です。

今夜は

無礼講で

赤ワインをがぶ飲みして

早めに寝ます。