遺残卵胞からの
採卵キャンセルを経て
不安定な心が
更に不安定になりましたが
おかげさまで
なんとか
元気を取り戻せました。
採卵はしないと
決めたものの
2個ある卵さんが
どうしても諦めきれず
採卵する場合と同じように
鼻スプレーをして
坐薬も3回入れて
採卵するはずだった日に
タイミングを取ってみました。
遺残卵胞から
妊娠すると言うことは
本当に稀のようなので
期待はかなり薄いのですが
やるだけやった!
かな?
と言う達成感を感じてます。
途中では
主人が気の毒になるくらい
やさぐれ感が半端じゃ無い
感じになりましたが
なんとか
正気を取り戻せて良かったです
昨日は
漢方を補充するために
お店に行って報告もして来ました。
遺残卵胞→採卵キャンセルを
伝えてみたところ
漢方の先生からは
採らずに良かったと思います。
ひと月に2回続けての採卵は
身体に負担がかかりますし
遺残卵胞は
空胞の場合が多いですし。
身体のことを考えたら
タイミングを取る方向で
良かったのでは?
と言っていただけました。
それにしても
恋は盲目と言いますが
不妊治療も盲目のようです。
採卵はしばらく休もうと
誓っておきながら
主人が止めてくれなかったら
間違いなく
採卵していたことでしょう。
そして
思うような結果が出なかったら
ますます負のループに
拍車をかけていたかもしれません。
断ち切れて良かった!!
もし良い卵だったら…
胚盤胞まで育ったのでは…
などと考えて
採卵しなかったら
とっても後悔するのでは?
と
葛藤して苦しみましたが
今回は
採卵しなくて良かったと
今は心から思えております。
今までの不妊治療は
KLCと先生に任せっきりの
治療でした。
でも
自分のことは自分で
ある程度は管理して
治療方針も
自分自身で
選択しなければいけないことを
今回の件で
思い知ることが出来ました。
そんなわけで
久しぶりにソフィアも
クロミッドも飲まない日々です!
本音を言うと嬉しいです。
次の生理がいつ来るのか
全く予想も出来ないし
周期が狂ってしまいそうですが
先のことは
とりあえず置いといて
しばしのお休みを
満喫しようと思います