先日 こんなニュースがありました。

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裁判員裁判で 裁判員を務めた60代女性が 証拠調べで見た
遺体のカラー画像などが原因で不眠症や食欲不振に陥り
「急性ストレス障害(ASD)」と診断されたことが分かった。

http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/citizen_judge_system/?1366237642

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というものです。

私も 血を見ると 気が遠くなるような事が多く そういう画像は
苦手だったのですが 最近は 海外ドラマ(CSIシリーズ)を
見るようになって 少し変わってきました。

勿論 ノンフィクションとフィクションの違いがあるので
本物の画像・・と思うと やはり私も気分が悪くなるのかもしれませんが
あのテレビシリーズの解剖のシーンなどを見慣れると 淡々としていて
意外と大丈夫です。


ただ・・誰もが同じ状態とは言えませんから 今回の女性は特にそういう事に
弱い方なんでしょうね!

というか 自分も同じような立場になったら(裁判員に選ばれたら)
やはりイヤかも。。。