ARTURO BENEDETTI MICHELANGELI
今日は、クラシック、ミケランジェリさん(ちょっとマニアック?)をご紹介します。ドビッシー、ショパン、ラヴェルを得意としているピアニスト。個人的には、音色がとてもすばらしいと思います。非常にクリアで透明感のある音色が魅力です。専属の調律師にピアノの調律をさせ、日本の初公演の際にはピアノは自前のものを使用する(わざわざ運んだんですね・・)というほど、音色にはとてもこだわっていたようです。ミケランジェリはコンサートをするにあたってキャンセルをたびたび行い、”キャンセル魔”の異名を持つほど。しかしながら、演奏は非常にすばらしく、キャンセルされるかもしれないということ承知の上で演奏を聞きたいというほどであったとのことである。以前、ピアノを習っていた時の先生の師匠が弟子入りしていたとのこと。結構気まぐれで、半年間全く何も教えてもらえなかったり、そうかと思えば突然、真夜中に起こされてピアノを弾かされたりとか・・・。ま、っちょっと変わってるってことですかね。。でも、演奏はすばらしいですよ!
★Debussy "Reflets dans l'eau"
★Debussy "Preludes"
★Chopin "Grande Polonaise Brillante Op.22"
★Ravel "Gaspard de la Nuit I.Ondine"
★Ravel "Piano Concerto - [1] Allegramente"
★Debussy "Reflets dans l'eau"
★Debussy "Preludes"
★Chopin "Grande Polonaise Brillante Op.22"
★Ravel "Gaspard de la Nuit I.Ondine"
★Ravel "Piano Concerto - [1] Allegramente"