ういママさん、そして読んでくださった皆様へ | 離れていても心は1つ・・・だと良いな

離れていても心は1つ・・・だと良いな

自立して歩ける子になりますようにとの思いを込めた我が子”あゆみ”

3歳で発達障碍を告げられたあゆは今、親元を離れて寮暮らしをしています。

あゆの成長を身近に見守ることができない今、自分があゆにできるのは何なのか、問い続ける日々になりそうです・・・

>ういママさん

 

コメント本当にありがとう。
返信が遅れてごめんなさい。

コメント返しでするつもりでしたが、長くなりそうなので本編にします。

 

ブログに吐き出すことで、自分がどうしたいのか、何を優先するべきなのかがやっと見えてきた気がします。
秋以降、本当に五里霧中状態でした。
支援を探すと言われて期待し、時間を浪費した自分を責めました。

支援者のみならず、僅かでもかかわった人全てを恨みました。

そして、自分の道は自分で切り開くしかないのだと、思い知りました。
人を頼ろうとした自分が悪いのだ、と・・・

 

転職、という結論が良かったとは到底言えないです。

自分が作った作業所で、私を信頼してくれ頼ってくれる利用者さん達を裏切る行為でもあります。

 

作業所の経済的な観点、人員的な観点

あゆへの支援

中学の希望

自身の希望

 

どの観点を重要視するかで、結論は全て変わりました。

そして、最終的な結論の理由は、結局、自身と家族の保身、と言わざるを得ません。

このことを知った利用者さんがどう思うのかを考えると

あるいは最悪、作業所を閉めるような事態になってしまったら、

行き場のない利用者さん達はどうなるかと考えると、

罪悪感という一言では表せないほどの後悔と悔恨もあります。

 

それでも、今は少し離れて見守るしかない。

一緒に立ち上げた相棒を信じて。

 

それだけです・・・