誤算 | 離れていても心は1つ・・・だと良いな

離れていても心は1つ・・・だと良いな

自立して歩ける子になりますようにとの思いを込めた我が子”あゆみ”

3歳で発達障碍を告げられたあゆは今、親元を離れて寮暮らしをしています。

あゆの成長を身近に見守ることができない今、自分があゆにできるのは何なのか、問い続ける日々になりそうです・・・

唯一にして最大の誤算。

それは、市内唯一の児童デイの利用拒否だった・・・

 

1年前に軽く打診した時には軽くOKの返事があったにも拘わらず、

正式に打診して返ってきた言葉が

定員オーバー

移動支援の車の不足

支援員不足

により、受け入れできません

だった。

 

だったらなぜ、1年前に言ってくれなかった?

1年前に分かっていたら、今の事業所を立ち上げることはなかった。

あゆの中学以降の放課後のことを考えて、自分の身の振り方を考えることが出来たというのに!

今更、

本当に、今更!!!!!!

 

市内たった一つの児童デイの利用者は、我が家から反対方向にある隣市からの利用者で埋め尽くされた。

しかも、学童が障碍児を受け入れていないがゆえに、大半が小学生だと。

 

市内の利用が少ないから児童デイの担い手がいないだと!?

追い出されて利用を諦めてる人が声を上げずにいるだけじゃないか!!

 

作業所を自身で立ち上げてしまった以上、今更放棄もできない。

学校に居れないのなら、時短で迎えに行くしかない。

 

試験中は給食もなく午前中で帰りますよ~

 

つまりは試験中は仕事を休めってか

 

こんな、中途半端な働き方をしろってか?!

 

 

一体私は、

どこで道を誤ったんだ・・・・?