足元を救われたorz | 離れていても心は1つ・・・だと良いな

離れていても心は1つ・・・だと良いな

自立して歩ける子になりますようにとの思いを込めた我が子”あゆみ”

3歳で発達障碍を告げられたあゆは今、親元を離れて寮暮らしをしています。

あゆの成長を身近に見守ることができない今、自分があゆにできるのは何なのか、問い続ける日々になりそうです・・・

8月に友人と起業することになってから、ずーっと突っ走ってきて、

 

で、

 

行政に足元を掬われました・・・・

 

起業する前に、保有資格等を確認し、県民局にも電話や直で問合せ、

9月時点では大丈夫と言われ、

安心して会社を設立し、

物件を借りる契約をし、

消防や保健所にも確認をし、

リフォームを行い、

ついに最終段階だ!とばかりに、作業所設立の届け出をする為のアポイントを県民局に取ったところ、

 

設立不可

あ、ありえんやろー!!

 

業界の方であればお判りかもしれませんが、

作業所等の福祉施設を設立するに当たっては、

サービス管理責任者

の資格保持者が必須。

 

しかし、来年3月までは、”1年以内にサビ管講習を受けて資格を得られるのであれば設立を認める”という猶予期間があったのです。

だからこそ、現状を確認して大丈夫と判断し、県にも確認を取った上でそれまでにと思ったのが・・・

10月に、突如制度が変わった?らしく、

受け付けられません

と冷ややかな県民局・・・

 

ち、ちょっと待て!9月には大丈夫、言いましたよね?

10月には様式までくれましたよね?

 

と詰め寄るも、

 

10月半ばにホームページ上でお知らせしています。読んでないんですか?

 

読むかい!ボケー!!

 

言われてHPを確認したが、当然大々的に公告している訳でもなく、該当ページに普通の小さな文字で赤字ですらなく、追記日時も書かれずに書かれているのみ。

 

いろんな人に相談し、とにかく県に窮状を訴え出るも、どうやら国からのお達しらしくてどうにもならず・・・

 

とりあえずは作業所でなく普通の会社として事業を始めつつ、サビ管講習を受けて取得できるまでを乗り切るしか手がなくなりました。

 

 

こんな、行政の横暴がまかり通る国だったのか、日本という国は・・・

 

ある日突然、予告もなしにほんの小さな公告だけで制度を変え、従わせる国や県。

民間では絶対にありえないことを平然と行政がやる国。

 

失望した・・・