知らぬは本人ばかり 1 | 離れていても心は1つ・・・だと良いな

離れていても心は1つ・・・だと良いな

自立して歩ける子になりますようにとの思いを込めた我が子”あゆみ”

3歳で発達障碍を告げられたあゆは今、親元を離れて寮暮らしをしています。

あゆの成長を身近に見守ることができない今、自分があゆにできるのは何なのか、問い続ける日々になりそうです・・・

タイトルでお判りでしょうが・・・・Iです。


会社の免許取り消しの直後、Iの言動に全店舗事務員のIへの怒りが炸裂!
彼女の味方と思われていたSさんまでが反旗を翻しました。


凄まじいばかりの上から目線
ダブルスタンダード
伴わぬスキル


あの時の全員の怒り様はハンパなかった。

少し前のことになるけど、ちょっと振り返ってみようと思います・・・






あの日。
取り消された免許を再度申請するため、膨大な書類を整えなければならず、前日から店舗事務及び本社事務は全員届出用の証明書集めや自店の書類作成に追われた。
しかし、協会との約束の時間には間に合わず、結局協会で書類を書くことに。

全員が乗れるバンタイプの車が本店にあったので、Iの運転で協会へ。
この時、全員Iも一緒に協会で書類作成をするものと思っていた。
しかし、Iは私らを降ろすと、
「頑張ってねー!」
と手を振り、呆気にとられる私らを置いて、自分だけ店舗へ戻ってしまった。

それは、本店事務のコが、”全店の事務員が職場を離れるのは良くない”ということで、Iを戻したのだったが、問題はその後に起こった。

書きかけであるはずのIの書類が、殆ど白紙に近い

全ての書類をひっつかんで来ているので忘れた訳はなく、また、”ほんのわずか”書かれている書類があり、みんなで顔を見合わせてげんなりする。

一緒に書いてたはずの1時間、一体I何してたん?

結局、Iの分は一番慣れている本社のコが書くことになった。

時刻はお昼前。
近所にコンビニも昼食をとれる場所もなく、手弁当のコもいないので、協会に一番近い店舗の営業スタッフに頼んで適当な弁当屋で買って届けてもらった。

これが、Iの逆鱗に触れた。
弁当を掻き込んで、さあ頑張ろうと言う時に入った電話。

「あんたら、何ピクニック気分でおるん!営業スタッフをパシリにつかうなんて、どういうつもり!!」

・・・一同、目が点・・・