義家は、いわゆる汚宅であるorz
結婚当初は、築100年近い家で、広くはあるがすさまじい状態で、
隙間風なんつー生易しい状態でもなく、
私はそこで食事をするのがすさまじく苦痛で、
結婚2年ぐらい経った時に今住んでいるマンションを購入する話が出た時に、
私が一番積極的に義両親のための家を同時に建てることを勧めた。
新築の小さな家ならば綺麗に住んでくれるだろうと期待したが、
従来の感覚はそんなことでは治らなかったようで、
10年近くたった今、
そのうちの半分は
男やもめになんとやら・・・な義家は
すさまじく不要なものとGの溢れた家である・・・orz
葬儀の直後から、義姉の協力も得ながら帰る度に少しずつ掃除をし、
少しずつ
住んでも良いかな
と思えるような家になりつつある・・・
そう、今私は、自分があそこに住むつもりで片づけをしているのだ・・・
逃げ道なのか
挑戦先なのか
それすら自分でも分からないままに・・・
仕事は、I店長のおかげでどうやら続けられそうだ。
毎日通うことが難しいようならば、
パート待遇かも知れないが、自宅と会社双方で仕事ができれば、
そして、店舗の仕事から外れれば、
充分可能だから続けて欲しいと言ってくれた。
義家に住む。
田舎の人間関係に身を置き、
土に囲まれて暮らす。
今、私は、なんだかウキウキしているんだ・・・
私って、やっぱり、田舎者なんだなあ・・・w