失望 | 離れていても心は1つ・・・だと良いな

離れていても心は1つ・・・だと良いな

自立して歩ける子になりますようにとの思いを込めた我が子”あゆみ”

3歳で発達障碍を告げられたあゆは今、親元を離れて寮暮らしをしています。

あゆの成長を身近に見守ることができない今、自分があゆにできるのは何なのか、問い続ける日々になりそうです・・・

ここ1年ばかりはずーっと思っていたけど、
社長の優しさって、どっかずれてる。
いや、ずれすぎと言ってもいい。

事務員に対する考え方
女性社員に対する考え方
WMに対する考え方

一見、理屈が通ってるように見えなくもないから余計にむかつく。


その考え方が、女をバカにしているとなぜ分からない?
ワーキングマザーをコケにしているとなぜ気付かない?


社長は、事務員さんを大事にしてる
そう店長が主張するから、なおのこと腹が立つ。

私は、庇護が欲しくて入社したんじゃない。

あゆの保育園の存続のため。
そんな大前提は確かにあったけど、

一人前の仕事をして
一人前の給与を貰う。

一人前の社会人でありたい。
そう思って、会社に寄り掛かった分は、同等以上に仕事で返してきたつもりだった。


待遇が悪い訳じゃない。
だけど、
待遇に見合うだけの仕事はしてきたつもりだった。


けれどそれは、何一つ、社長には届いていなかった。



失望と屈辱に、今の私の頭の中は支配されている。
明日、もしくはそれ以降、
社長がどれほど言葉を尽くそうと
私のその思いは消えないだろう。


その感情の中で
私はこの先、今の会社でやって行けるんだろうか・・・