創るためにコンセプトの無い企画は企画じゃない。メインコンテンツの無い企画に説得力は薄い。記載しなければ、伝わらなければ意味が無い。創る。クライアントの成功が僕らの成功。だからもっと深く考える。マインドがだんだんひとつになってきた。
ストーリー企画書を作る上でその中にストーリーがあるかないかが重要。自分で作った企画書をプレゼンしてみて抑揚つけて話せているか。顧客のプレゼン時に顧客が理解してるかしてないかを把握しながら話せているか。入口から出口まで一貫したストーリーがあれば、無駄なページや動きが省けるのでそれらができるようになる。良い企画書が作れれば、整理して話せたり、物事を進めたりすることまでできるようになってしまうのでとてもお得。小さく言えば企画書ですが、スポーツも事業も人生もストーリー設計が重要。僕も早く事業と人生のストーリー設計を組み立てないと(汗そう考えると初めはなかなかストーリーのある企画書は作れなかったなー。どうしてそこに気付けたのか少し考え直して他にも流用していきたい。
選択肢について過剰な選択肢が人を苦しめるのか。その理由として1.選択前の段階:判断に費やすエネルギーが増える2.選択後の段階:その他の選択肢が気になって自分の選択に自信が持てなくなるhttp://gh640.blogspot.com/2011/05/blog-post_08.htmlこのリアルマーケティング結果はサイト構築にも言える。また代理店営業の提案の際にも言える。”シンプルに具体的に。より顧客の選択肢を狭めるてあげる”選択肢は3つまでなどをルール化するなど。自ら選択肢の多いところに身を置き、自ら定期的に選択肢を絞る習慣をつけるのです。成果物の8割は、費やした時間全体のうちの2割の時間で生み出している。と言えるので。
マネタイズマネタイズについて。課金やマージンをもらう際、僕個人的にの発想として、そのサービスを提供するためには資金が必要なのでそのサービスを続けるためにその使用対価としてユーザーまたはクライアントからお金を頂く。という発想を持っている。ユーザーにとってはそれが、企業の自己満足で終わるのか、それだけの価値を支払うべきものなのかがポイントになってくる。なので毎日使われるようなサービスが必然的に必要なわけで、PV集めの為に毎日使われるようなサービスが重要というわけではない。以前はPV集めればお金になっていたものが、今ではネット人口/ネットメディアの増加、ニーズの多様化により、PVの重み、クオリティーにマネタイズポイントが変化している。ましてそのサービスを与える前の大前提として、ターゲット設定、ターゲットがサイトを見て5秒以内でなんのサービスを提供しているサイトか、導線設計はあたりまえのものとして用意しておかなければならない。トリッピースの以下の記事がとても印象的。http://thestartup.jp/?p=1059
機会を創る意識フーモアさんととあるワーキングスペースでご一緒させて頂いた。彼らはITMediaやTechwaveでも執筆活動してるかけあり知識が豊富。また漫画家であり、IT企業家であり。サイトもイカしている。http://whomor.com/最近、良い機会に恵まれている。自分で意識して機会を創ってもいる。来週から某代理店への出向も決定。今年は更なる幅が広がる年になりそう。
やりきること。それ以外にやることはない。色々といい流れが吹き込んできました。コミュニケーションの大切さを今日もしみじみ感じ。チーム一丸となって3月売りを積み上げるって言いきっていると自然とそういう流れになるんですねえ。会社設立1年も経ってないのに気付けば既に3回程危機を乗り越えた。次の危機であった3月も土壇場で乗り越えられそうな雰囲気が出てきた。またすぐに新たな投資を行っていくので苦しいのは変わらい。しかしこれだと思ったヒト、モノに投資したらやりきること。とにかくやりきること。できるできないじゃない。マインドの問題だ。結果は必ずでる。メンバー全員に”やりきる”という強いハートを持って欲しい。というわけでメンバーが動いている間に僕は地盤固めの方も並行してやります。今メンバーは5人に増えた。今日は雰囲気のいい、目指したい会社イメージも具体的にできてしまったし。明日もがんばろうぜ。
使命感久しぶりに、わさびさんとランチ。今でもこういう風にランチに誘って頂けるだけで光栄だ。色んなかたとこういう機会を頂くたびに結果を出す使命感を強く感じる。これからも軸をぶらさず、人間力、想像力、戦略設計力を育てていきたい。どんな業界、職種でも役に立つ基礎的な資質とは何かhttp://president.jp/articles/-/5285
今年のマインド。本日新年目標プレゼンを実施。みなが同じマインドで向かわなければいけない。今は数字が全て。その為に何をするのか。何をしたかではない。結果を出して、その過程で何をしたのかを後に残せるように。ではまた明日から突き抜ける為に。
SNS映画、ソーシャルネットワーク。経営のスピード感が映画のスピード感に投影されていた。経営、金による、感情、欲望、裏切り、若さ、弱さ、人間味などが色々凝縮されてる。見る人の立場、フェーズによって感じることがまったく異なる映画だろう。2年後にまた観てみたい。その時はどう感じてるんだろうか。お金で買えないものを失うくらいなら、会社を続ける必要はないかなあ。