マネージメントってなんだ?とよく思う。
とどのつまり、本を読んで、考えて、何をしても、
ベンチャーと大手ではマネージャーのあるべき姿は、勝手がまったく違う。
ただ、根本は一緒だ。
ただただ、その根本からの差がとても大きいのだ。
その差を実務から修正、軌道していくのが個々のマネージャーの
腕の見せ所だ。
うちのメンバーは、とにかく全員個性的、個性派集団。
もちろん、意見の相違と、喜びの声が相殺される日々。
その中で会社として、部として何が最良か。
を根本に、抑えるべきところを抑えればあとは何やってもいいよ。
という環境をつくって上げるのが管理者の仕事の一つだと思う。
ルール作れば良い話だった。
今の状況は、情報の透明化がとれも大切だと思っている。
以前読んだある雑誌で、毎日、その日の業務を会社の白板机に
貼り付ける。という会社の話があった。
とてもOKな話だけど、うちの部には合わないと思った。
それをカスタマイズして行うのが冒頭で言った話。
では、なぜそれを今まで行わなかったのか?
実際に問題にぶちあたらないと人は今までの考えとなかなかリンク
させることができないのだ。
普段から本や雑誌から情報を得ておく事。
失敗してもいいから実際行動を起こす事。
そして問題にぶつかったときに、情報と問題が初めてリンクされて、
実行して、やっと一歩前に前進する。
『少しづつでも確実に前進』
俺の好きなアーティストの、もっとも好きなフレーズだ。