仕事など忙しくなってったり行き詰まってくると俺は美容院へ行く。逆に言うと、仕事の変化のサイクルが1ヵ月おきなのかもしれない。
美容師とお話するか、雑誌を読むか、何もしてはいけない
タイムホールが強引にできる。
やりたい事、やるべき事以外の非日常な時間が手に入る。
普段接しないものが目に入ってくるから新鮮で新しい発想が浮かぶ。
そして、ここはあえて2時間かかるパーマをかける。
美容院にあった、ポパイ、メンノン、relaxにざっと目を落とす。
マガジンハウスは上記中の2誌にブルータスなど、最近グッとくる
特集が多い。
待ち室にはニルバーナのDVDがあり、いきなり狂気の世界へ突入したが。。
relaxのマリオ特集がいけてました。
・あえてマリオに個性をつけずにユーザーの想像をかきたてる。
・きのこは不思議の国のアリスからヒントを得たらしい。
かわいらしく、どんなきのこ料理もおいしいからだ。
マリオは版権ビジネスとしてそこらじゅうに介在しており、媒体となり、
企業と企業、人と人をつなげる存在になっている。
ファミコン、マリオブラザーズ世代の僕らにとっては伝説の
キャラクターヒーローだ。
当初はハードのスペックが少なく16ビットから始まったものが今や
ここまで大きくなるとは。
美容院にはモノ創りのヒントがたくさん隠れてる。