夜は、とある業界系の集まるパーティーへ。
青山の小道を入った、会員制のバーだ。
バーといっても外観は教会チック。
普通に宿泊も打ち合わせもでき、
1階にはプールバーがある。
普段は行く事はまずない。
周りは様々な企業の社長や御曹司、取締りレベルの人間ばかり。
年収もまず1000万が普通レベル。
二代目御曹司は3000万はくだらないという。
初めは少々びびっていたが、酒が入り、色んな人と話してみると
みんながちょっと、
イカリングに見えた。
てか、俺が酔っ払っていたんだろう。。。
そしてかかわいい子集団と歓談!
それは、
1千万くらいの年間提案を受注して、
会社の窮地を救い、
みんなに羨望の眼差しで拍手される。
そしていきなり社長から、
『おめでとう。君ならいつかやると思ってたよ。』
と言って、
パネライの時計をプレゼントされる。
まさに社内のヒーローだ。
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まあ、
それくらいアドレナリンが放出された、一夜だったということだ。